個人でも役立つ自衛隊広報担当者が使う写真撮影テクニック/スマホでも簡単に実践できます

私は自衛隊勤務経歴の中で広報担当者もしていました。

noteにも同タイトルの記事を投稿していますが、より多くの方にお届けしたいと考えブログでも、より詳しく、書いていこうと思います。

広報担当をされている方、これからカメラマンになろうと考えている方だけでなく普通の社会人や学生の方でもこういった写真を撮れるとずいぶん違うよというテクニックをご紹介したいと思います

露出とか絞りとそういう専門性の高いテクニックの話ではありません。(個人的には好きですが)

スマホ撮影でもできるテクニックです。

カメラ撮影に関わる自己紹介

私自身は自衛隊で広報担当者をしていました。

広報は写真撮影をして加工編集を行いポスター、パンフレット、チラシを作成したりサイトにアップしてイメージと信用をアップする役割があります。また別にイベント企画などもありますがそれは別の話なので折を見てお話します。

陸上自衛隊の場合は広報担当者教育を受ける事になります。当時私が所属していた地方協力本部は陸海空共通の機関ですが、組織運用については陸自が担当です。

教育カリキュラムは概念や理論的なものはもちろんプロカメラマンを講師にお迎えしての撮影テクニックの講義などぶっちゃけ有料級の内容です。特に講師の方の依頼料は確認していませんが、1時間で数十万は下らないかと考えます。それぐらいの価値がある内容でした。

詳細は難しいテクニックだったので省きます。

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2021年ウォーターサーバーはあり?/生活の質を上げるだけじゃなく防災でも

暑くなるこれからの時期、飲料水を飲む回数が増えてきていませんか?

「砂糖がたっぷり入った飲み物やカフェインが入っている飲み物は体に良くないよね…」

健康的な生活を送るには一日2リットルの水を飲むように進めるダイエット記事などがよく見られますよね?

しかもこれからの時期は熱中症予防にもお水は欠かせません。

この記事は「コンビニやスーパーでペットボトルの水を買うよりもウォーターサーバーが良いかも」と言う記事です。

ウォーターサーバーて高いでしょ?

ですが、どうでしょう?

安いスーパーなら2リットルペットボトルが70円程度で発売されています。

これが1ヶ月30日として

70(円)×30(日)=2100(円)

月々2100円かかる計算になります。

ですが1日2リットルの飲料水で足りてる?というところで

飲むだけの水なら2リットルで十分ですが、日常生活上では料理をする時にも水は欠かせません。

一人暮らしを前提としてみると、カップラーメン1食およそ500mlのお湯が必要になります。

それ以外にも何かしら料理、他にお茶、コーヒーを作ろうと思ったら、なんだかんだで1〜2リットルは水が必要になります。

そうなると大目に見積もって飲料水とは別で2リットルの水が必要となり、一月当たりの費用は倍の4200円になります。

これがコンビニの1リットルの水となると100円程度になります。スーパーで買うよりもほぼ4割増しとなります

従って、月4200円と見ているお水代をコンビニに置き換えると月1700円増となり、月約6000円程度となります。

ウォーターサーバーはいくらかかる?設置費用は?維持費は?高い?

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ヨーロッパで見た顧客目線の小売手法/日本では見られない意外なレジ横商品とは

またまたヨーロッパ旅行のネタから。

自転車旅行だったこともあり、いつでもどこでも気楽に食べられるエナジーバー類をスーパーでよく買っていました。

食料品を買うのにドラッグストアやスーパーに寄ってレジまで進んだ時にいわゆるレジ横商品でエナジーバーが置いてあったことに驚きました。

旅行をスタートしたデンマークだけでなく、ドイツ、オランダ、ベルギーでもほぼエナジーバーがレジ横商品として陳列されていました。

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