ヨーロッパで見た顧客目線の小売手法

またまた3年前のヨーロッパ旅行の時のネタから。

自転車旅行だったこともあり、いつでもどこでも気楽に食べられるエナジーバーの類いをよく買っていました。

食料品を買うのに日用雑貨食料品を売っているドラッグストアに寄ってレジまで進んだ時に見かけた、所謂レジ横商品でエナジーバーが置いてあったことに驚きました。

旅行をスタートしたデンマークだけでなく、ドイツ、オランダ、ベルギーでもほぼエナジーバーがレジ横に置いてありました。

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夢や目標を叶える数学的考え方(微分法)

将来に夢や目標が特にない

こんな風に考えている高校生や大学生、社会人に多く会って来たことが自衛隊の広報官時代にありました。その時のほとんどはこちらも仕事中なので、自衛官にならないとアピールするだけでした。

でも改めて考えて、アドバイスすると

“目的や夢を達成するなら、過程を細分化し段階的に小さな目標を設定していくのが達成しやすい”

この考え方は数学の微分法に近いものがあります。

学校の勉強や部活、仕事の進め方も概ねこのやり方でいくと進みやすいと考えます。

大まかにやってしまうと目的や目標を達成できないことがあったり、結果を出すまでに時間的制約がある場合が多いと個人的には思います。

学生なら卒業するまでの期間、スポーツの試合や大会まで、企業なら決算期、年度末だったりします。

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新しい年だ

年明けに開けようと思っていたベトナムコーヒーです。知人からお土産でもらったものです。

作り方が書いてあったけど当然ベトナム語はわかりません。英語の説明を感覚で訳すと

①テーブルスプーンで2〜3杯をフィルターに入れる

②熱湯30mlを注いで2分ほど蒸らす

③適量の熱湯を加える

④砂糖、ミルク、氷を加えて楽しんでね

という感じ

フィルターはアルミ製の物が付属していました。

蓋つきのフィルター自体が初めてです。

全部で4つの構造で蓋、フィルターカップ、穴の空いたフィルターの受け皿?画面にはないけどとじ蓋みたいなものがありました。

ティースプーン2杯分の粉をいれます。香りは何だろうきな粉をさらに草っぽくしたような匂いです。

30mlのお湯を注いで蓋をして2〜3分蒸らします

日本の市販ドリップ用コーヒーだと10秒程度なので長く感じます。

中にとじ蓋のつまみが見えますが何のためにあるんだろう?ネットで調べて見たけどそこに触れている記事はありませんでした。

色は濃い目で飲んで見ると、苦い以外にやっぱり青草っぽい風味

オススメの飲み方は練乳を混ぜることらしいです。今回は初めてなので何も加えず飲んでみましたが次は砂糖入れるか…

一応、アマゾンでも売っているみたいです。

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初サーフィンがようやくできました。波はぼちぼちだったけど人は少なかったので1時間でも10本以上乗りました。

何はともあれ良い波がつかめる1年を過ごしたいものです。

以上です。

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