2014年9月25日に日本での初版本が発売されたピーター・ティールというPayPalの創業者の一人で、シリコンバレーの企業家でありFacebookほか数々のベンチャーに出資している投資家でもあります。
続きを読む “【書評】「ZERO to ONE」を読んで、「経験の共有」というワードがささる。”カテゴリー: 社会問題を考える
ヨーロッパで見た顧客目線の小売手法/日本では見られない意外なレジ横商品とは
またまたヨーロッパ旅行のネタから。
自転車旅行だったこともあり、いつでもどこでも気楽に食べられるエナジーバー類をスーパーでよく買っていました。
食料品を買うのにドラッグストアやスーパーに寄ってレジまで進んだ時にいわゆるレジ横商品でエナジーバーが置いてあったことに驚きました。
旅行をスタートしたデンマークだけでなく、ドイツ、オランダ、ベルギーでもほぼエナジーバーがレジ横商品として陳列されていました。
続きを読む “ヨーロッパで見た顧客目線の小売手法/日本では見られない意外なレジ横商品とは”問題のある部下を叱るのは効果あるか?/パワハラはダメだが、そもそも通じない奴もいる
2021年12月29日修正
なぜ部下注意したり叱るのか?
部下指導において、止むを得ず注意したり叱ることがあるかもしれませんが、なぜ失敗する部下・後輩を叱るのかといえば、無意識でも改善して成長すると信じているからだと考えます。
それが不可能と感じたのなら速やかに退職する方向にもって行くのが最良最善だと思います。
結論
叱る効果のある部下は、基本的に合理的な考え方を持つ人物。
効果がない部下にパワハラするぐらいなら人事から退職を促してもらいましょう
令和の時代、叱っても効果がない人には退職を促すように上司・人事から本人に説得してもらうのが労働基準法的に無難です。感情に任せて直接やめさせるのは正にパワハラなので絶対に避けましょう。
続きを読む “問題のある部下を叱るのは効果あるか?/パワハラはダメだが、そもそも通じない奴もいる”