ヨーロッパ旅行10月8日(ドイツ2日目)<過去記事>

2016年9月28日から11月3日までデンマークの首都コペンハーゲンを皮切りにドイツ、オランダ、ベルギー、フランスを旅行してきました。見れなくなってしまった方のブログ『よしっさ』に書いていましたが、内容を充実させて随時アップしています。

デンマークとドイツ国境近くにある港町フレンスブルグの二日目です。

朝食をホステルで。画像がないので文字だけになりますが、ビュッフェスタイルで初めてのホステルでの朝食でどうやって良いか勝手が分からず、とりあえず置いてあるパンやハムやシリアルなどを適当にとってみました。
パンの種類は多く、それとは別にシリアルもあるし、サラダ、ハム、サラミ、チーズなどがあったのでサンドイッチが作れるし、トーストにして数種類あるジャムをつけるのもできたし日本のビジネスホテルの朝食に比べると種類が多いので戸惑いました。有料だからここまでできるんだろうな。

デンマーク人サイクリストの人が朝食を食べに来たのでいつ出発するの?と聞くと、1時間後ぐらいと。それなら見送ろうと思い、時間まで観光の準備をしていました。

9時半ぐらいにホステルの出入り口をみると彼が乗って来た自転車が置いてありました。

日本ではあまり見かけないサイクルトレーラーを引くスタイルです。小さな三角の旗を後ろに立てるのが面白いです。どうやら車に引っ掛けられないようにする対策を兼ねているようです。黄色いカバーの中に荷物一式とテントや寝袋などのキャンプセットも入っているとのこと。

MTBタイプの自転車な理由は、ロードタイプだとやはり石畳の多い道では振動が多く進みづらいとのこと。でも彼曰く、タイヤが太くてトレッドパターンが大きいからガタガタしてうるさいだそうです。おそらくスピードを出した時のことだと思われます。ゆっくり走るのには快適だと思ったのは、ドイツに入って走った道で実感してます。

宿泊はどうしているのかと聞いてみると、ホステルをネットで探すか、テントや寝袋などを持っているからキャンプ場に泊まるかとの事。あーやっぱりそうなのかー、と納得しつつも
俺「ホステルはどんなサイトで検索するの?」
デ「Hostels.com(日本語サイトあります。こちら)」

と教えてくれました。このサイトかなり使えます。ヨーロッパだとホステルってかなりあるんだね。おまけに安いところは20ユーロ前後。こりゃキャンプ場泊まるより良いかも。

こう言った情報はやはりサイクルツーリストやバックパッカーだと知ってますね。

彼は、南にあるレンズブルクまで移動するとの話でした。
俺が「Mange Tak!(デンマーク語で、どうもありがとう)」

というと彼はびっくりした顔し、すぐ嬉しそうに

「アリガトウ!」

多分、ドイツで、日本人に、デンマーク語で感謝されるとは思ってなかったんでしょうw俺もありがとうと日本語で返されるとは思いもしなかったけどね!
ほんの少し気持ちを通わせられただけなのに一生忘れられません。
良い旅を祈りつつ彼を見送りました。

そして買い物をしに街へ出かけました。

フレンスブルグの街は観光も盛んで土曜日もあってか広場には沢山の屋台があり多くの人で賑わっていました。

買い物の目的は、ドイツ内で使えるプリペイドSIMカードを購入する事でした。
スーパーでも売っていて簡単にアクティベーション(有効化)できると思ったら、あれ?できない。

SIMカードを突っ込んでもPINコードの要求はあってもSMSも来ないし、電話も当然できないおかしい。と思い、すぐに街中の同キャリアのショップに持って行っても「ウチで買ってないならサポートできない、買った所に行ってくれ」と冷たい対応。

買ったスーパーの店員に言っても対応できないと言われ、仕方なく別の同キャリアのショップに行き「ここでSIMカード買うから、アクティベートやってくれ(半ギレ)」と伝えたらやってもらえました。
ちなみにプリペイドタイプのSIMカードは無料通話が200分と700MBがついて10ユーロ(レートで¥1200程度)だったけど、しっかりアクティベートの手数料を15ユーロ取りやがった。でも仕方ないと思いつつクレジットカードを出そうとしたら現金のみと。ちょっと面食らった。デンマークでは現金を出した事は屋台の食べ物ぐらいしかなかったから、ユーロを現金で持っていたとはいえ慌てました。
アクティベートも終わり、無事にスマホが使える様になって安心しました。

広告:Booking.comカード

“"

フレンスブルグのやりとりの中で『シム(SIM)カード』と言ったら、店員さんに『ジム(綴りは同じ)カード』と返されたときに、ドイツ語発音は『S』がザジズゼゾの発音になることを体感しました。それにしてもドイツは頑固な人が多いらしい。

フレンスブルグの観光の話しで、やたら「〜hof」と見かける所があり

入口はこんな感じであやしそうに見えますが

何やら向こう側は不思議な世界?

中は落ち着いた雰囲気のカフェのオープンテラスみたいな場所になっていました。他も似た様な感じで、フレンスブルグの観光名所の一つとして案内の看板に紹介されてました。

広場にあった建物は見応え十分

ちょっと入り込んだスペースはこじんまりとして落ち着く感じ

人がこんなにいるとは思わなかった。

アジア人が多く見られたのは意外でした。たぶん大半は中国人だと思うけど。

『…stay diffrent!』

いい言葉です。ホステルの中に貼ってあったホステル案内ポスターにあった言葉です。

広告

海外航空券+ホテルがお得!<エアトリ> “"

ホステルに戻り翌日のレンズブルクの移動を考えながら眠りにつきました。

以上です。