筋トレで「クリーン」やってます/短期間でダイエットしたい人向きのトレーニング

(2020年1月22日修正)

クリーンの効果はマジでヤバい

ジムの筋トレでやっている人をほぼ見かけないけど、ダイエット、スポーツパフォーマンス向上、大きな背中、肩甲骨周りの筋肥大など多様な効果がある「クリーン」という種目の紹介をします。

体幹に関わる広範囲の筋肉と瞬発力を同時に鍛えることができ、ダイエットはもちろん、腰痛予防、サーフィンだけでなくあらゆるスポーツへの高い効果が見られます。

筋トレ種目としてのクリーンとは

出典:youtube・CrossFit®︎

The Hang Power Clean(出典:youtube・CrossFit®︎)
動画の種目は、日本ならパワークリーンまたはハングクリーンと紹介されるかと思います。

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トレッドミル(ランニングマシン)を積極的に使おう/筋トレやダイエットに効果の高い走り方の話

ランニングマシン=トレッドミル(以下トレッドミル)で私が考える筋トレやダイエットに効果が高いランニングの話です。

20年ぐらい前だとトレッドミルはただ走行ベルトが回るだけだったと思いますが、10年ぐらい前から傾斜がつけられて上り坂を走る様なシステムが付け加えられているマシンを公営ジムでも見かけるようになりました。

ジムに行っていつものフリーウェイトエリアに人が多すぎトレッドミルが空いている時や、気分転換に走ります。

よくやるパターンは速度10km/h、傾斜は3〜5%、10分ランニング200kcalほど消費します。汗もかなりかきます。同様のカロリーを傾斜をつけずに行うと20分かかります。

もともと20代半ばまでは、サーフィンのために心肺機能向上と持久力をつけるために道路を走っていました。でも、ウェイト・トレーニングを取り入れた今では、普通のランニングは下半身の筋肉の強化として効果が小さいと感じ始めました。

傾斜を大きくする事の効果について考察すると

1.平坦な状態で走るより消費カロリーが増す
消費カロリー計算をネットで調べてみると
(体重50kgの場合、傾斜を走る計算がないのでクロスカントリーを参考にしています)
平坦のランニング30分210kcal
クロスカントリー30分236kcal
約10パーセント消費カロリーの違いがあります。

2.使う筋肉の量が多く強度が高い。
より高い位置に脚を運ばなければならないので引き上げる方の脚側に関係する腹筋から脚の付け根すぐ下の筋肉まで使い、伸ばす方(地面を蹴る方)の脚は、お尻、腿(大腿四頭筋)、フクラハギ等(ハムストリングス)を使います。平坦なところを走るよりたくさんの筋肉を使うため消費カロリーが10パーセント増すことにつながると考えます。
使っている筋肉から、筋トレならブルガリアン・スクワットに近いものを感じます。つまりお尻が上がってくる感じです。

3.有酸素運動
ランニングと同じものだと思います。

以前ブログの参考をかねて傾斜2→5パーセント、時速は8→10→12km、運動時間20分、距離は3kmを走ってみたところ、マシンの計算上300kcal強(フライドチキンの画像が表示されてました)の消費でした。ももの前側とお尻が筋肉痛です。

知り合いのフィットネスマニアとは「トレッドミルで5パーセントの傾斜は効果高いよ!汗もたくさん出るし!」と意見が一致しました。

たぶん階段登りやステップ台を使ったトレーニングでも同様の効果があるかなとも思います。

以上です。

筋トレ用ゴムバンド(ラバーバンド)を使っていた話・ちゃんと効果あるよ

ジムに本格的に通う10年ほど前、D&Mセラバンド(Thera Band)というゴム製バンドでトレーニングをやり込んでました。

意外としっかり鍛えられるので紹介と使った感想を含めてインプレッションを書きます

D&Mセラバンド(Thera Band)について

アメリカ生まれで実は40年以上の歴史がありプロアスリートもトレーニングに使うくらい信頼の高い製品です。

最初にホームセンターで見かけて買ったのは緑色のタイプで強度はやや強めのものでした。

参考:Amazon広告セラバンド(THERABAND) トレーニングチューブ バンドタイプ 2m

同じセラバンドのラバーチューブを、同じ職場で使っている人がいて体験させてもらいましたが、手に細くなったチューブが食い込んで痛かったのでバンドタイプを購入しました。

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