2019年(令和元年)9月8日から9日かけて関東に大きな被害をもたらし、9月15日現在もまだ停電が復旧できていない南房総の地域が多くあるのが現状です。

そこで改めて被災直後からの確保要件とあわせて準備できることを確認したいと思います。
確認・確保リスト
- 自分または家族がケガをしてないか
- 飲食品の確保
- 雨風をしのげる場所の確保
- 電源の確保
- 移動手段の確保
サーフィン、筋トレ、本のこと、自衛隊で身につけたことがメインのブログです(©︎2017よしっさ )
2019年(令和元年)9月8日から9日かけて関東に大きな被害をもたらし、9月15日現在もまだ停電が復旧できていない南房総の地域が多くあるのが現状です。

そこで改めて被災直後からの確保要件とあわせて準備できることを確認したいと思います。
いくつかの元公務員と名乗るYoutuberやインフルエンサー、ブログで見聞きする言葉ですね。
確かに特別なスキルアップが必ずしもできるとは言えませんが、公務員としての経歴をみると数年程度の方が多い気がします。そして自分の経験や同僚の話ぐらいしかないので情報量としては乏しいと私は考えます。
私は自衛官でも広報職や広報官という募集採用に関わる仕事もしており、その中でさまざな企業、学校に訪問し自衛隊の売り込みとも言える広報活動を行なっていました。
また趣味のサーフィンを通して国家公務員だけでなく県、市、町、警察官、消防官、学校の教師などさまざな方面の公務員との方とのコミュニケーションを通して多様な情報を得ています。
従ってこの記事で書いていることは自衛隊のみでなく様々な公務員に通用する内容になっている自信があります。
公務員のスキルについては、10年以上の勤務年数が必要とはなりますが、大企業に劣ることがないので解説したいと思います。
(2025年12月16日修正)
当然ながら。しかも男女平等です。
最近目にする公務員のメリット・デメリットを解説しているブログやYoutuber、インフルエンサーは、元公務員ではなくネットで調べただけの情報が多いように感じたので、元自衛官というより元国家公務員の経験上を踏まえて解説したいと思います。
まずは自衛隊勤務時代の経験上の事をさっくり上げていくと
公務員にほぼ共通しているとは思いますが、民間企業の中でも大手企業と遜色ないメリットが上記かと思います。では細かく解説します。
続きを読む “公務員がオワコン??/元国家公務員が経験から安定性の高さ・転職での優位性を解説します”