サーフィン中のケガやクラッシュの補償だけでなく色々あるスポーツ保険/1日単位で加入できるタイプもあります。

「個人で入れるサーフィンの保険ってありますか?自分の怪我だったり、他人を怪我させてしまった場合に使える保険なんですが…」

知り合いのサーファーさんから波予想の流れからLINEで質問されました。

(スポーツ保険のことを知らないサーファーさんは意外といるかも)

と瞬間的に思って今回のブログをスポーツ保険について20年以上のサーフィン経験を絡め、自分のためにも調べて書いていきたいと思います。

どんな保険があるの?

の前に、サーフィン保険に入るのはちょっと待って!

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ヒッチハイク旅の目的は?/誰かの為に役立つ情報を得て思い出が残る旅をしよう

(2020年3月6日修正)

最近、ツイッターでよく見られ、中にはかなり危険を伴う海外ヒッチハイクの旅もあるようですが、初めに個人的に思うことを書いていきたいと思います。

ヒッチハイクは自己満足

ある中学生がアメリカをヒッチハイク横断で旅するということで一時期ツイッターで賛否両論のリプライやRTでバズりました。

旅の目的が自己満足と言うの悪くありません。でもそれだけならヒッチハイクするのと普通の観光旅行は差別化しづらいとは思います。

ヒッチハイクについて検索してみると、キラキラした楽しい経験ができる等、抽象的で曖昧な文句でヒッチハイクを促すサイトを見かけます。

またテレビ番組やネットの動画でもヒッチハイクが楽しそうに見えますね。でも普通の旅行と何が違うんでしょう?。

ヒッチハイクの注意点

次にネットでよくあるお勧めヒッチハイク情報を見るときの注意点をあげてみます。

  • 記事は3年以上前ではありませんか?
  • 日本国内のヒッチハイクのことばかり書いてありませんか?
  • 載せてある画像は書いた本人が撮影した写真であることが明確にわかりますか?
  • 動画については、本人以外が撮影していませんか?
  • 誰かと一緒じゃないですか?
  • ヒッチハイク旅の利点を「お金が節約できる」、「素敵な出会いがある」ではありませんか?

それでは注意点を細かく見ていきます。

記事は3年以上前ではありませんか?

記事が書かれた日付を確認しましょう。日付が3年以上前だと国内であれば高速道路状況が変わります。より便利なヒッチハイクポイントができている可能性があります。

海外であれば、法律が変わっていたり危険度が変わっている可能性が高いので記事以前は大丈夫でも、実際訪れる予定の時には、ヒッチハイク自体が犯罪であったりします(特に先進国)

日本国内のヒッチハイクのことばかり書いてありませんか?

「ヒッチハイク」で検索するとほぼ日本国内の旅です。

海外をヒッチハイクするのに日本国内のことはほぼ参考にならないと思いましょう。

なにより治安が雲泥の差です。国によっては警察でさえ法律を守っているとは限りません。

載せてある画像は書いた本人が撮影した写真であることが明確にわかりますか?

よく作り込まれたサイトだと、プロが撮影した写真で見栄えが良かったりしますが、特に日本人以外がヒッチハイクをしている姿の写真は注意しましょう。

またサイトによっては「ヒッチハイク」を紹介する記事なのに、画像からリンクしてある先にジャンプすると、実はバックパッカー旅行で鉄道やバスなど安全な移動手段をとっている可能性があります。

動画については、本人以外が撮影していませんか?

20年以上前のヒッチハイクを取り上げた番組や最近のyoutubeでも見られましたが、自力・単独の旅と言いながら3m以上は離れた位置からの様子を撮影しているなら、明らかに本人以外の撮影者が同行しています。

他に同行者がいるということは無茶な旅行はできないし、危険な状況でも複数人なら回避できる可能性がぐっと上昇します。

誰かと一緒じゃないですか?

上記と同様な意味ですが、ヒッチハイクは楽しいとあれば複数人で旅をしている可能性が高いです。

特に女性は複数人で行っています。しかし複数であれば安全度は一気に上がります。

トイレや買い物で荷物を見てもらえるとか、怪しい現地人の動きに気づくとか。困難な状況に陥っても一人で解決策を考えるより2人で考えると策の数が倍以上に増えます。

ヒッチハイク旅の利点が「お金が節約できる」、「素敵な出会いがある」ではありませんか?

お金は節約できますが対価として安全と時間と自由をトレードオフしていることに気づきましょう。

ヒッチハイクが安いわけでもなく、有名観光地なら宿泊先で意外と割安な鉄道&バスチケット等を手に入れられる可能性があります。

素敵な出会いはヒッチハイクでなくても鉄道でもバスでもありますし、宿泊場所がホステルのドミトリーなら十分あります。

私はヨーロッパ旅行中のホステルで良いサイクルツーリスト達と話ができましたし、アニメ好きな映像制作の勉強をしていたフランス人大学生、現地の日本人の方とお喋りができ楽しく刺激をもらえました。

フランスの宿泊したホステルで見かけたチケット案内や自転車貸し出しの表示看板

何より身なりが綺麗なバックパッカーは金銭に余裕がある人たちなので犯罪をしてまで旅をしようとしません。

ヒッチハイクを楽しめ、より素敵な体験につながるヒント

ヒッチハイクだけではありませんが、以下の2つを意識するだけで体験はまた違ったものになるでしょう。

  • ポートフォリオ(自己製作物)を示せるようにしておくべき
  • 何かしらの情報を得るべし
  • 自分の行動を記録するべし

ポートフォリオを示せるようにしておくべき

ポートフォリオを示すことで、言葉を使わなくても自分が何者なのか伝えやすく成ります。

私は旅先で出会った人たちに何度もGoproで撮影した自分のサーフィン動画を見せました。

人によって受け取り方、感想はかなり違っていて、宿泊先で話したデンマークの人は「日本は雪が降るくらい寒いのにサーフィンできるの?」、鉄道で知り合ったオランダの人は「私もサーフィンするんだよ。オランダは波がイマイチだけどね」等。また映像クリエイターと勘違いされたようでした。

海外においては別に特別な技術は必要ではないかもと思います。先人の留学生や駐在している日本人の方々のマナーの良さのおかげで、現地の方には比較的親みをもって受け入れられたと感じています。

できたら折り鶴ぐらいは折れた方が良いかもとは思いました。

最近、日本でもお馴染みになってきたストリートピアノですが、ドイツ、ベルギー、フランスでは駅の構内にピアノが置いてあり誰かしら弾いていました。

旅行の道具としてギターを持ち歩くというのもアリかもです。

下のアフィはズバリ「バックパッカー」というなのギターです。

何もなくても日本人特有の気遣いは、海外の人たちに驚きを与えます。もちろん誰構わずやれば良いというわけではありませんが。

はっきり言えるのは、お金や物がなくても感動を与えれば、より素敵な体験につながる可能性が高いということです。

何かしらの情報を得るべし

観光地や目立つ史跡がなくとも、例えばトイレはどこ、コンビニやスーパーはここみたいな情報で十分ですし、それって既に知られてるよね?という物でも年数が経つとサービスが変わったり移動したり無くなってしまうものもあります。

なるべくみんなにシェアできたら役に立てるだろうなという視点を持って情報資料を集めてみましょう。

特に旅情報の乏しい土地であれば、そこでの記事を書くというだけで貴重な情報として誰かのためになります。

もちろんネガティブな内容でも貴重な情報と成り得ます。写真を取っておくと情報の価値が上がります。

自分の行動を記録するべし

これも情報の一つですが、自分の行動を一例として記録を残しておきましょう。

そして旅を思い返すのいつまで経っても良い思い出として残ります。

繰り返しますが情報はできるだけ沢山見ましょう。

海外なら英語や現地の言葉を事前に学習しておく

準備はできましたか?

そしてネットの情報は絶対鵜呑みにせず、特にヒッチハイクはリスクが常にあると心がけましょう。

決断するのは自分自身です。

間違っても、SNSのみの知り合いで「応援します」みたいな人たちは気をつけましょう。

頑張って、と言うだけの「声援」は役に立ちません。真の応援とは困った時に速やか助ける行動です。

以上です。

英語の苦手を克服できるか・Google翻訳を活用してみる

私の英語能力は中学生レベルより少し上かな?とは思いますが特に英語嫌いというわけではありません。ヨーロッパ旅行(興味のある方はこちらにリンクを貼っておきます)や過去の経験を踏まえて英語の苦手がなくなっていった経緯を書いていきます。

ただし前提としてアルファベット がA〜Zが全部書けて、基本の音読みができることa=あ、ka=か、sa=さ、ta=た、na=な、という具合です。この理由は余談なので終わりの方に書いておきます。

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