ヨーロッパ旅行10月9日(ドイツ3日目)<過去記事>

(2020年2月6日修正)

2016年9月28日から11月3日までデンマークの首都コペンハーゲンを皮切りにドイツ、オランダ、ベルギー、フランスを旅行してきました。見れなくなってしまった方のブログ『よしっさ』に書いていましたが、内容を充実させて随時アップしています。

前日見つけたお茶屋さん?看板に漢字で『茶』と書いてあって中には鉄瓶が売ってありました。

この日は、フレンスブルグから50キロほど南にあるレンズブルクのキャンプ場を目指しました。

ホステルを出発してすぐ近くのガソリンスタンドに入りました。目的はドイツの地図を買うためです。日本でも増えているコンビニというか日用雑貨屋さんが同じ店舗になってるガソリンスタンドです。

予想通り地図が売ってあったので購入。やっぱりスマホのグーグルマップだけだとバッテリーが心もとないし。デンマーク人のサイクルツーリストもやっぱり地図を持っていたので見習いました。

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さて再スタートと気合を入れ出発しようとしたところ、車に乗った若そうな女性(もちろん日本人ではない)が俺に向かって声をかけてきた。でもドイツ語のため何を言っているのかわからない。

俺「アイ キャン スピーク イングリッシュ ア リルー(I can speak English a little !)」

と英語をちょっとしかできないことを伝えると、女性は自分たちが今どこにいるか分からないから教えて欲しいと英語で質問してきました。スマホの地図を見せてもらってココだよと応えると満足したようであっさり行ってしまいました。つうか、フレンスブルグの中心部目指すようなことを言ってたのに、反対方向に走っていったけど、良いのか?

日本とは違ってカーナビが付いている車が少ないのが海外の当たり前みたいでした。でもスマホにもナビ機能あるだろうに。

さてさて気を取り直して再度スタート。

天気はあいにくの曇り空。道沿いのお家を撮影

途中立ち寄った観光名所っぽい建物

休憩中

デンマークと同じ様にドイツに入ってからグーグルマップのナビ機能で自転車移動を選択したところ、街中に近い所はまだアスファルトの道でしたが、砂利道や森の中のアスファルトじゃない自転車道か?!と疑うようなコースを走らされました。

どうやら自然公園内の遊歩道みたいな道路らしいけど俺の自転車は重い荷物をつけているのでとても走りづらい。

他にも田舎道だと自転車道と歩道が一緒の石畳みの道路が多く、しかし日本の石畳のイメージと違い結構ボッコボッコです。おケツに良くない場所ばかり。

ドイツって自転車旅には優しくないかも。車の国らしく、車が優遇されてる印象が強くかんじました。自転車の交通マナーを見ていても、デンマークほど方向指示の手信号をしっかりやる人はほとんど見かけないし自転車用信号を無視する人も多い。自転車の交通ルールもうるさくないようだし。街中でも自転車道と歩道が同じになってる場所が多々ありました。

夕方前には目的のキャンプ場へ到着。湖畔沿いとロケーションはいい感じ。でも受付のオッさんは適当な接客。

ドイツでのキャンプ場はここが初めてでしたが、クレジットカードはダメ、現金のみと言われ、10ユーロぐらいだったけど、貴重な現金を使う事に。

ここの施設はデンマークのキャンプ場ほど充実してませんでした。建物自体が整備が行き届いていない。テント張るエリアもなんか整備がイマイチ。湖畔のせいか湿気が多いと感じました。

スマホの充電も心もとないのでシャワールームで見つけたコンセントから充電しました。

気温5度ぐらいなのにシャワールームが温かいせいかデカい蚊が何匹も飛んでいました。ホント蚊ってたくましく生きるよな、と考えながら過ごしていると充電が終わりました。

温水をペットボトルに入れ湯たんぽを作ってテントに戻り眠りにつきました。

前日に話をしたデンマーク人サイクルツーリストは同様にフレンスブルグレンズブルクへ行くと言ってたのを踏まえると、テントなどのキャンプ道具を持って自転車移動するには1日に80〜60kmがやはり最適なのかなと思い始めました。

ロードバイクタイプの自転車でテントなどの荷物がほとんどなければ1日に100km以上走れる事も充分可能だと思います。キャンプしないなら、それでも十分楽しいかもなとも思いました。

それと、MTBや太いタイヤのファットバイクで自然公園の中を走ると楽しそうとも感じました。

以上です。

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