ヨーロッパ旅行10月22日(フランス3日目)<過去記事>

(2020年2月10日修正)

2016年9月28日から11月3日までデンマークの首都コペンハーゲンを皮切りにドイツ、オランダ、ベルギー、フランスを旅行してきました。見れなくなってしまった方のブログ『よしっさ』に書いていましたが、内容を充実させて随時アップしています。

前日にリール駅構内で見かけた光景がいくつか印象的だったので画像をあげて解説したいと思います。

自分でペダルを漕いでスマホの充電ができる発電機?が置いてあるのに驚きました。画像の右端で見づらいですが、サッカーゲーム台が置いてあり、列車待ちの若者が熱中してました。

分かりにくいけど電光掲示板の下にピアノが置いてありました。駅にピアノがあるのはドイツやベルギーでも見かけた光景です。弾く人が次から次へと現れて演奏が途絶えることがなく飽きませんでした。

個人的にこの画像の演奏者が持ってた旅行バッグです。ぱっと見はよくあるトローリタイプのバッグですが色がカーキと言うところ。
ヨーロッパに来てミリタリー色って余り見かけません。そしてこの直後、リール駅出入り口に兵士が警戒に当たってました。駅構内でも、ピアノ演奏をしていた彼だけでなく、やたら動きの良いマッチョで視線が鋭い人達がにわかに増えたような気がしました。まさかテロかいな?と想像しつつも何事もなかったので良かった。

この日、街中で入って見たドラッグストアについて

薬局というかドラッグストアを多く見かけました。ベルギーのブリュッセルでも多く見かけました。何かの話しで肩コリ、腰痛は日本独特と聞いたんですが、少なくともフランスでも多いのか充実したシップコーナーが見られました。腰痛用も多数取り揃えてありました。そして筋トレマニアが喜ぶプロテインやサプリメントの棚も日本のドラッグストアに比べると充実していると感じました。なにより天井が高く、最上段の棚の位置が俺の身長だと脚立がないと取れないくらいなのが不思議でした。背が高い人向けなんだろうと思いました。

広告

味にもこだわりがあり、50種類以上のプロテイン【Myprotein】

リールの中心部にも、レンタサイクルがありました。レンタルの方法は、まず事前にインターネットでクレジットカード情報など登録の必要があるようです。借りる前に自分が使う自転車の空気圧や故障しているところがないか確認して、それから近くにある操作端末で使う自転車の番号(この画像だと17)を選択して使う事になる様です。カゴには注意事項が表記してあります。実際に使っていないので、参考動画を貼っておきます。

ただし2012年の物ですから興味がある方は自分でより詳しい情報を探す事をおすすめします。観光客らしき人たちが乗っている姿を多く見かけました。

リールの街中で見かけた自転車専用道路は区別をしているだけの感じでした。

天気が良く観光には良い感じ

スズキの大型バイク・ハヤブサを見かけてGoProで撮影しました。奥に見えるバイクはホンダ製です。親子で来ていたらしく英語で話しかけてみると、親父さんは「英語は喋れない」と息子さんが対応。日本のバイクが好きとかちょっとだけ話が聞けました。

そんなこんなで楽しんでホステルに戻ると、新しい宿泊者が来ていました。聞くとチュニジア出身でパリのビジネススクールに通っているそうですが、リールにもビジネスの勉強のために来たそうです。

昼間にいろんなところに行って帰ってきたけど、レポート作りで夜までかかりそうと。でも気になって英語で話をしてみました。仕事を辞めてビジネススクールに通っているのはお金を稼ぐためだと、勉強すればより高いサラリーを手に入れられるとも言っていました。彼は、夜中までレポート作りをしていたようでした。稼ぐ気がある人は海外の人たちでも寝る間を惜しんで勉強するんだな。

以上です。

広告

【えっ?】たった35日で私の子供が英語を話した!←超話題!