ヨーロッパ旅行10月13日(オランダ2日目)<過去記事>

(2020年2月6日修正)

2016年9月28日から11月3日までデンマークの首都コペンハーゲンを皮切りにドイツ、オランダ、ベルギー、フランスを旅行してきました。見れなくなってしまった方のブログ『よしっさ』に書いていましたが、内容を充実させて随時アップしています。

オランダ・アムステルダムのホステルで目が覚めると同室になった2人は前日の夜遅く戻ったようでまだ寝ているようでした、挨拶できないし起きる前にオランダの情報収集をかねてアムステルダム市内の観光へ出かけました。

公園みたいなところ

街中の時計台

時報の鐘の前に音楽が鳴っていました。機械音とちがって落ち着く感じの音色でした。時間を報せる鐘の音は、このあとすぐになりました。

ゴミの収集車がでかい。路駐の車が原因で渋滞を起こしていました。

事前にスマホで両替所がないか探してみたところ、トラベレックスの支店がアムステルダム市内の観光地にあることが分かり、持っている日本円がプリペイドカード(キャッシュパスポートというカード)にチャージできるかもと期待して行ってみました。

両替所の店員さんに、私の持っているプリペイドカードにチャージができるか聞いてみたところ、できないとのこと。正確には新しくカードを作ることならできると。カードが増えるのは面倒と思い、日本円をユーロに両替してもらえば良いと考え、15000円を手数料を引かれ109ユーロに変えました。レートからいってもボラれてはないはず。

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日本円を現地通貨に両替する際は、その国、その土地によって手数料が大きく変わるそうなので事前の確認をお勧めします。また両替だけじゃありませんが財布をひったくられない様に周りに注意するのが大事です。

観光中でも自転車旅行が前提なので、自転車に関するものが気になりました。

レンタサイクルのお店が至るところで見られました。この画像の様にカフェと兼ねているお店もありました。乗り捨てタイプのレンタサイクルもある様です。しかも意外と電動アシストタイプのレンタサイクルがたくさん走っていました!

さすが自転車推進国です。ドイツで訪れた街では見なかったけどあるのかな?

アムステルダムの街中自体がアップダウンがほとんど無いのでシティサイクルでも楽々だし、自転車専用道路もしっかり整備してあり安心してサイクリングが楽しめると感じました。

バザーみたいなところで中古自転車やリサイクルパーツを売っているお店がありました。自転車は中古とは言え本格的ロードスポーツが置いてありました。値段は見てませんから交渉次第と言ったところですかね?

トラックを改造して整備もできる仕様で、ライトやパーツをつけて走れるようにしてくれそうです。ロードバイクに慣れた人なら、日本から持っていかなくても中古自転車やパーツをこのようなお店で揃えて走るのも可能そうと思いました。

アムステルダム市内で見かけた自転車達。一番最後の店舗内で充電中の自転車は電動アシストタイプの様でしたがフレーム内にケーブル等全部納める様にしてありお洒落なヤツでした。

観光もしてきました。

オランダの王宮前広場は観光地としても人気の様です。赤いパラソルをさしている人はガイドさんのようです。他にもガイドさんがいましたが同じ様にパラソルをさしていました。日本の観光ガイドさんが旗もって歩くのと同じ様な感じがしました。うん、旗より目立って分かりやすい。

王宮前の広場には観覧車やで店みたいなやつが置いてありました。

それが夜になるとこんな感じでキラキラとしておしゃれな感じ。周りではスマホのカメラで撮影する人たち多勢みられました。

夜になるとライトアップされた建物が多く見られました。やや黄色味がかったライトが日本とはまた違う感性だなと思いました。観光を楽しんでホステルに戻り、自転車を手入れしようと昼間に買っておいた自転車用のチェーン油、布切れ、工具を持って外においている自転車のところへ。雨の中を走っていたので土や泥がフレームやチェーンにびっしりとついていました。拭き取って油をさし、ネジ類を締め直しました。意外と緩んでいました。特に荷物を乗せるキャリアと自転車を留めているネジが。ガタガタの石畳や砂利道を走っていたからだとも思います。

手入れが終わり、部屋に戻ると新しい宿泊者がやって来ました。

白人男性で、とりあえずハローと呼びかけると「こんにちは」と流暢な日本語が帰ってきました!

オーストラリア生まれのイギリス人だそうで、どこで日本語を憶えたのか聞くと、九州に1年留学したとのこと。日本語を喋るのが数年ぶりとは言っていましたが、ほぼほぼスムーズに会話ができました。たまに日本語表現に困るところはあった様ですが、俺が少しは英語が分かると気づいた様で、日本語と英語を交えて盛り上がりました。

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そうこうしていると先に泊まっているカップルも戻って来て4人で(とは言っても私は会話にほとんど入れず、内容もちょっとしか理解できませんでしたが笑)お互いの出身の話や、なぜか刺青の話だったり盛り上がりました。カップルはオーストラリアから旅行できたそうです。楽しかった。これこそドミトリーの醍醐味です。

私以外の3人で夜の街に出かけて行きました。私は朝には自転車で次の目的地に出発するので遠慮しました。

以上です。