よく使う撮影テクニック

よくやるのがお料理の写真でやること。

器が切れてしまうぐらい近づいて撮影しています。しっかり理由は調べていませんが、近づいて撮影するとそれっぽく上手にできています。

ケーキはiPhone6で撮影してるものですが特に画質で一眼レフとも差がないかなと思います。PCやアプリで色合いを変更していないので、見栄え良くするなら明暗と色温度を調整しちゃいます。

こっちのやつは内容がどんなものか分かりやすく撮影したつもりの画像です。

見栄えはしないけど何が入っているかを意識しています。

記録をメインにする場合はなるべく多くの情報を取り込みます。例えば作業手順とかです。上司等に報告用で見せた時に撮影時には自分でも意識していなかった情報が目に留まり重要な決定に結びつくことがありました。

動物大好きなんで犬や猫もとります。この写真は一眼レフで撮影していますがファインダーを除いて撮影していません。なんとなくローアングル(下から被写体に向かって)でこんな角度で写せば撮れるよなって感じでとりました。今時の一眼レフはディスプレイが可変式でローアングルでも被写体を確認しながら撮影できるんで良いなーと思います。でもスマフォで同じように写そうとしたらおそらく画面見ながらだとローアングル撮影は難しいです。

こちらも同様にファインダーを覗かず撮影したものです。側溝から水が溢れて空が写り込んで良さげな写真になりそうだと思って撮りました。カメラ自体は水面ギリギリです。

最後にサーフィンの写真について。サーファーの動きや波の崩れ方を予測してシャッターボタンを押します。私の持っているニコンD60は連写だと1秒間に3枚しかとれません。おおよそ0.3秒の間隔があきます。それではサーファーがアクションする光景が目に入っても撮りたい状況より若干ずれてしまいます。一説には目に入った情報に対し体が反応するには0.2秒くらいかかるそうなので場合によりますが0.5秒のずれが生じることになります。

大体ここら辺でサーファーがアクション仕掛けるなとか、波の巻いてくるのに合わせるなってところで撮影します。おそらく自分自身がサーフィンをやっている人じゃないと予測自体できないと考えられます。サーフィンをやっていない写真が上手な人からサーフィンを撮影するのは難しいと聞きました。

2017年現在ニコンのアマチュア向け一眼レフD500は1秒間で10枚撮影できます。他メーカーの機種でも同様の性能があると思います。でもスマホで撮影しようとしたらタイムラグが大きすぎてうまくいかないことが多いです。そもそも遠くのものを撮るのには向いてませんし。

なんとなしに撮影の話を書いてみたかっただけです。

以上

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