やっぱGopro7すげーわ

ついにGopro7Blackを購入しました。それまで使っていたGopro3+と比較します。以下7と3+と省略して表現します。

メリット

  • 手ブレ補正の大幅強化
  • 画質向上
  • 音声コントロール
  • 防水性能強化
  • 背面タッチディスプレイによる操作
  • USB type-cコネクタによる充電

デメリット

  • サイズアップ
  • 重量アップ
  • 機能削減
  • goproクラウド上のデータを自動でmicroSD(記憶メディア)にインポート
  • 使いづらいGoproアプリ、編集ソフトGoprostudio
  • 過剰な発熱で入力操作を受け付けなくなる

手振れ補正の大幅強化

とりあえずは私の撮影した動画で比較して。

✳︎音量に注意です

はじめに7の動画から

次に3+の動画

個人的にはやはりGopro7のブレは大幅に抑えられていると感じます。

画質向上

Youtubeにアップロードする際は画質を落としていますが、7は4Kにも対応してるのでPCやスマホ上で個人で見るときは高画質で確認しています。

音声コントロール

単純な音声入力のみとはいえ言葉の頭に「GOPRO」と発して撮影スタート、ストップなどができます。

防水性能強化

防水ケースがなくても10メートル防水を謳っています。でもケースなしでフローター(浮き)がなければ沈むので脱落防止の紐をつけるようにしないと紛失可能性大です。

背面タッチディスプレイによる操作

直接の録画操作や撮影モードの変更は物理ボタンでも可能ですが、ディスプレイ上のタップで行えるのは楽といえば楽です。

USB type-cコネクタによる充電

これも個人的ですが、Macbookを普段使用しているのでUSB Type-cに対応した充電コードがそばにあり、充電のためにいちいちType-aやUSB-miniを探すことがなくなりました。もちろん7を購入した際に付属品としてUSB-c対応コードが同梱されています。

では変わってデメリット

サイズアップ

3+にくらべ一回り大きくなっています。防水ケースは買い直しました。ちなみに防水ケースはGopro5、6に共通しているタイプです。

重量アップ

重量を計測してみました

左が7、右が3+

比較すると7の方が3+より42gほど重くなっています。たった42gの違いとはいえ実際の持った感じは明らかに7の方がずっしりとしている個人の感想です。3+用で使っているヘッドバンドタイプの撮影用アタッチメントに取り付けると重くてレンズの向きが下になってしまいました。

機能削減

タイムラプスが撮影モードからなくなりました。その代わり撮影モードを120FPSにすると高画質なスロー撮影になります。

goproクラウド上のデータを自動でmicroSD(記憶メディア)にインポート

7をiphone上のGoproアプリを使ってwi-fi接続したり、PC上でGoproの動画編集アプリが起動してしまうと、7内のmicroSDにクラウド上のデータが自動的にインポートされてしまい記憶容量を取られて、気づかないと撮影時間や枚数が予想より少ないとなる現象が起きます。

要設定変更なんですが個人的には古い撮影データをPCに保存した後、7本体でmicroSDの初期化フォーマットを実施しています。

使いづらいGoproアプリ、編集ソフトGoprostudio

GoproアプリにしろGoprostudioという編集アプリにしろMacの画像加工やiMovieに比べると格段に編集しづらいです。

過剰な発熱で入力操作を受け付けなくなる

動画撮影中は発熱します。寒い時に使うカイロばりに熱くなります。その状態になってからだと撮影ボタンや各種操作を受け付けなくなります。

私が普段やっている防水ケースに入れた海での撮影だと、真夏では海水も温かいので水中でも撮影ができなくなります。密閉タイプのケースは要注意。

そして、ハウジングに入れている場合は内部が結露で曇ります。別売の乾燥材が必須です。

まとめ

1ヶ月ほど使用したインプレですが、手振れ補正の大幅な減少が最大にメリットと感じます。買い替えをして良かったと正直に思ってます。

ただし他の人に勧めるかというと考えちゃいます。サーフィンやバイクのライディングならいざ知らず。今時は1万円いかないものでも性能がそこそこのアクションカメラがありますし。

あとGopro公式さんにお願いするならバッテリーの寿命改善と熱暴走をなんとかしてほしいというところです。

以上です。