デスクワークガジェットを知っている、知らないの差/実践して効率アップした同僚を見て

何年も無意識にパフォーマンスが低い職場環境

今の職場になって2年ぐらいですが、デスクワーク主体の環境なのに与えられたのは法人向け業務用13インチノートPCと有線マウスです。

会社の予算が少ないという理由で、同じ事務所の10人もいない他の同僚たちは、ワイヤレスマウスを使う人が若干いるのみでその環境だけで一日8時間デスクワークをしていることにちょっと驚きました。

仕事を始めて一ヶ月は耐えていましたが、自宅で27インチモニターと当時所有していたMacBookとデュアルモニターで作業していた身としては、書類の入力ミスが少なくなく、効率が悪すぎと認識しストレスが溜まっている自覚も出てきました。

外付けディスプレイと外付けキーボード導入

上司に断りを入れて、ネットオークションから7000円程で購入した中古の21インチディスプレイと同時に有線タイプ外付けキーボードを職場で使用するようにしました。

21インチディスプレイは大きくはありませんが、それでも13インチの画面と比較すれば作業画面が大きくなり、50代アラフィフ老眼者からすればかなり見やすくなりました。

合わせて導入した外付けキーボードにより、体に近いところで入力作業ができるため、姿勢が良くなり目の疲れが大幅軽減されました。

書類作成の入力ミスも大幅に減り、こなせる仕事のスピードも増し、業務が捗っています。

そして、しばらくしてから外付けトラックボールマウスを導入しました

外付けトラックボールマウス

自宅ではかなり前から使用しています。

私も長年マウスを使用していましたが、自衛隊を退職し一時期ブログ用の写真やYoutube用動画編集をずっとやっていたらマウスを使う右手首に痛みが出始め腱鞘炎らしき症状が出てきました。

作業に支障をきたし、そこでトラックボールマウスだと手首が楽になるとネットの評判でLogicoolMXErgoを使い始めました。

そこで、Amazon Prime会員で特典によりポイントが結構貯まっていたことでトラックボールマウスを購入することにしました。

トラックボールは、普通のマウスと好みが分かれ価格が20000円近くと高いものですが、腱鞘炎や肩こりに悩んでいるなら是非使ってみてほしいガジェットです。あのインフルエンサーのひろゆき氏もおすすめしているガジェットです。

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ノートPCスタンドをDIY

しばらくするとデスク上のスペースがやや狭くなったので、より広く使えるように、簡単なPCスタンド的なものが欲しくなり、電動ドリルなどはすでに持っているので、ホームセンターで材料の木材を買ってきて作成しました。

ディスプレイ、ノートPCをスタンド上に置いて、必要がなければキーボードをスタンドの下に収納してデスクを広く使えるようになり、書き物や書類の整理作業がより効率的にしやすくなりました。

ディスプレイやPCを置くスタンドについて、ネットで安い物が売ってあるのでわざわざDIYで自作する必要はないと思います。

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同僚で作業環境を変えた人が出てきた

職場の平均年齢は60代前後と高めなところ、3年先に入社した先輩で、一人30代の方がいます。

私が、外付けガジェットを導入した当初は「それっているの?」的に不思議そうにこちらを見ていました。

その方が、私の仕事環境を見てか、外付けキーボードとPCスタンドをいつの間にか導入していました。

外付けディスプレイでは無いものの画面を見る目線が上がり、姿勢が良くなって肩こりが軽くなったとのこと。

ノートPCのみの環境に比べて、書類作成のミスがかなり減っていました。

何より書類が重なり気味な机の上が、整頓されているのにも驚きました。

業務用ノートPCのキーボード配置のトラップ

法人向けノートPCは、フルキーボードと言って文字入力+テンキーが配置されている物が多いようですが、キーボード入力のスタンダード位置と画面の中央がずれているため、無意識に姿勢が左によじれているか、ウインドウを左よりに配置して作業ウインドウが狭くなっている人が見られ、毎日、長時間のPC作業なら疲労が蓄積されていると見られます。

しかし、同じフルキーボードでも外付けなら、画面の中央に合わせられ姿勢が整います。結果身体的な歪みが矯正され疲労が軽減されます。

意外と安いガジェット

前述で触れたガジェット類の中でキーボードやノートPCスタンドはそれぞれ数千円程度で購入可能です。

外付けキーボードなら、それなりの品質でも約3000円で下記のエレコムさんのワイヤレスキーボードようなものがあります。

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PCスタンドなら同じくエレコムさんなら、2000円しません。

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ディスプレイは、21インチの新品となると一万円程度で価格が高いのと、職場によっては導入禁止と言われる可能性があるので、上司の方に確認を取ってからの方が良いでしょう。

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ASUSさんは、台湾メーカーで信用が高くおすすめできます。

5000円以内で仕事が快適になるかも

平均賃金が上昇傾向にある日本ですし、冬のボーナスの使い道に迷っているなら5000円以内で快適なPC作業環境を構築してみてはどうでしょうか。加湿器やヒーターを設置して健康、美容にお金かけるのと同じようなものなのでおすすめします。

私の自宅でのPC周りガジェットに触れたブログ記事のリンクを載せておきます。興味を持たれたら参考にしてみてください。

以上です。

進学と自衛隊入隊に悩む方へ 予備自衛官補という制度の紹介

大学進学と高卒ですぐ入隊とどちらが良いですか?

広報官の業務をしていた時に、高校2〜3年生の自衛官を志す方(以下志願者)や、その保護者の方からとても多くあった質問です。

志願者の生活環境により、一概には言えませんでしたが大学に進学できる経済力がギリギリある家庭の場合は相当迷うのが伝わってきていました。

当時の私は広報官という立場からと、一般的な社会人としての考え方の両方を伝えていました。

具体的には、「私の広報官としての思いは自衛隊に入ってほしいと思います。しかし1人の大人としては進学する方をおすすめします。なぜなら入隊試験に必ず合格できる保証は有りません。しかし大学進学は学校推薦など取れれば確実に入学できます。そして、大学卒業してからならば、幹部候補生試験の資格も発生します。入隊のための選択肢が増えます。また大卒資格があれば、初任給が高卒者よりも高くなります。」

と回答していました。そして、「自衛隊への想いが強いなら予備自衛官補というものを受けてみるのをおすすめします。大学に通いながら年間に決まった訓練を行い、条件を満たせば予備自衛官となって災害派遣など緊急時に招集される隊員となる制度です。」

予備自衛官補は大学在学中、企業勤務でも訓練が受けられる

予備自衛官補は予備自衛官になるための教育過程です。公式ページに詳細が書かれていますので、詳しく知りたい方は下記のリンクを参考にしてみてください。

引用:防衛省ホームページ「予備自衛官補の教育訓練

予備自衛官補は、予備自衛官になるための教育訓練プログラムの期間の身分となります。

2つのコースがあり、特別な資格が必要ないコースは「予備自衛官補(一般)」

医師、看護師、建築士、外国語学習得等国家資格保持者は「予備自衛官補(技能)」

となります。

大学生や専門学校生は、予備自衛官補(一般)が特別な資格がなくとも試験を受けることができます。

教育訓練日程は、一般コースなら3年で50日

引用:防衛省ホームページ「予備自衛官補の教育訓練

大学在学中だけでなく、一般企業に勤めている人も休暇等を使って訓練を受けていたりします。

基本的な訓練は陸上自衛官の基礎訓練と同じです。

何かしらの国家資格保有者が該当する技能コースは2年以内で10日の訓練日程プログラムが適用されます。

海上、航空自衛隊の予備自衛官補のコースはなく、正式にそれぞれの隊員となって退職することが条件になります。

訓練参加のための交通費は支給されます。訓練日程期間中の食事、宿泊場所は駐屯地から提供され基本的に費用が発生する事はほぼ有りません。

訓練参加について日当(1日8,800円 2025年現在)が支給されます。

予備自衛官(一般)コースは訓練日程を消化して予備自衛官に任命されます。

大学生の場合は夏休みを利用して訓練を行って予備自衛官になる方が見られます。

予備自衛官になってから

気をつけるのは、大学卒業後自衛隊以外の就職をする時は、就職先に予備自衛官であることを素直に伝えましょう。

もし緊急招集が起きれば、仕事を投げ出して対応しなければならない状況になるからです。そうなれば会社や所属組織に人手不足など被害を与える事になりかねません。

予備自衛官補試験を受験するメリット

予備自衛官補試験においても、通常の入隊試験と同じ身体検査が行われます。募集要項上の身体的な面での懸念事項があればペーパーテストが合格点でも、不合格になります。

大学卒業時に自衛官への道に進もうと思っている方は、予備自衛官補試験を受験、結果で大学後の進路決定の参考にもなるでしょう。

試験、予備自衛官補になってからのデメリット

大学生、専門学校生であれば学業の時間を訓練に取られてしまいます。

また企業勤めの方は上記で触れたことにも関わりますが、仕事を休んで訓練を受ける必要が出てきます。

また、予備自衛官補、予備自衛官になったからといって、その後就職として自衛官の入隊試験を受ける際に、何かが免除されるわけではありません。ご注意ください。

Youtube等で元自衛官の方が視聴者から「高校卒業後、進学と自衛官への道に悩んでいる」と言う質問に「進学」と断言していて、予備自衛官補の選択肢が無いことが気になってこの記事を書きました。

試験を受けてみるなら、お住まいの都道府県所在自衛隊地方協力本部へ

自衛隊に関わる試験だから近傍の駐屯地、基地に直接問い合わせても問題はありませんが、手続きに関しては、採用試験担当にあたる地方協力本部に問い合わせるとより早い対応になります。

ご自身の連絡が取れる方法を伝えておけば、担当広報官が手続き等サポートをしてくれるでしょう。ただし未成年の方は保護者の署名が必要になるので気をつけてください。また高校生以前の段階で担当広報官とやりとりされている方は、担当の広報官に連絡を取ってみてください。

不合格だとしても国防の形は別にあります。

年齢条件が52歳未満とはなりますが、何度でも受験は可能です。しかし、不合格が続くようなら身体面での欠格事項に触れている可能性があります。

予備自衛官、自衛官になれなくとも普通に働き、防衛費につながる税金を納めることも国防の形です。

以上です。

M4Pro Mac mini買ったよ/M5MacBookProじゃない理由

タイトルに偽り無く、M5MacBookProがリリースされたにも関わらず、M4ProチップMacminiメモリ24GBモデルを購入しました。

理由を挙げながら解説を書いていきます

性能差が、ほとんどない

事前の公式発表のスペックから見てもM5チップとM4Proチップの明確な性能差がなく、M5MacBookProの筐体はM4MacBookProとかわらず、しかしM5のUSB-C端子はThunderbolt4となっていて、その性能向上分を十分に発揮できない構成で不思議に思ったところです。

また、ディスプレイ、スピーカーもアップデートしていません。

日本語AI処理が上手くできるには、まだ早いという疑問

M5チップの最大の特徴のAI処理の向上とはありますが、そもそも世界の言語の中でも難解言語Tier1とも言われる日本語に対応できるのはまだまだ時間がかかると見られるので、メリットは薄いと判断しました。

根拠につながる事例としては、Appleインテリジェンスが日本語対応となったあたりから、Macレビューが多い有名日本人インフルエンサーや著名人がアップしているYoutube動画でもおそらくAI処理編集による文字起こしをしているみたいですが、誤変換のテロップ、字幕が散見されているところです。もちろん動画編集アプリやファイルのAI機能の影響もあるでしょう。

処理速度は思ったほどでない

メモリの最小能力構成に差があるので単純な比較とは言えませんが、M5よりM4Proチップの方が機器のみの処理能力に関しては総合的に上になっています。

補足としては、M5はM4より優れているのは間違いありません。

引用:apple公式「Macのモデルを比較する」

接続ポートの数と規格の違い

デバイス接続ポートはM4ProMac miniは 3つのThunderbolt5、それとは別に2つのUSB-Cを含む合計8つのポートとなります。

一方、M5MacBookProは3つのThunderbolt4他はSDXCカードスロット、HDMI出力端子です。

接続ポートが少ないのはこれまで使っていたM1MacBookProで苦労していた点もあり、ポートが多いことも必要な要素でした。大きな違いはM1はHDMI出力端子がなくて2つしかないUSB-Cポートからハブ経由で外部モニターに出力していました。

Mac miniに無くてM5MacBookProにあるポートとしてSDXCカードスロットがあります。クリエイターからすれば、一眼カメラでの撮影した画像を保存する記憶メディアはSDが主流なので是非欲しい物です。

MacBookProは重い

重量の話です。

M3チップ以降のMacBookProは重さが1.5kgを超えています。不思議なことに1.5kgを超えると途端に持ち運びの負担が出てきます。

単体だけの持ち運びでの作業というのはそこまで多くありません。動画編集をするとなると16インチモデルが編集のしやすさもありますけれど、外付けデバイスを複数持ち歩きますし何より電源アダプターというずっしりとしたものが必要になってきます。

軽い作業であれば、iPadの方が持ち運びに優れている面からおすすめします。

M5MacBookProは十分凄いです

M5MacBookPro批判するつもりはなく、M2以前のモデルなら他の比較検証レビューされた方のブログ等見ても間違いないスペック評価なので初めてのMacを考えている方、加えて将来的に動画編集他クリエイター活動をしてみたい、M2以前のMacBook ユーザーには最小構成モデルが¥248,800となり性能から見た価格の面でもおすすめできます。

M4Pro以上の性能を求めるならメモリを盛る事で解決するかなと思います。またSSDの容量を盛る事でも処理速度は向上するでしょう。

参考Amazonアフィリエイトリンク: Apple 2025 MacBook Pro 10 コアCPU、10 コアGPU のM5 チップ搭載ノートパソコン:Apple Intelligence のために設計、14.2 インチLiquid Retina XDR ディスプレイ、16GB ユニファイドメモリ、1TBのSSD ストレージ – シルバー

M4Pro Mac miniでも大丈夫な人

普段から出先でPC作業がなくディスプレイ、キーボード、マウス等の別売り周辺機器が揃っている方なら値段が安くなるのでおすすめできます。反対に、周辺機器がないMacBookユーザー、iMacユーザーにはおすすめしません。

また、大学、専門学校生の方、数年単位で引越しが多い方もおすすめしづらいですね。引越しの際、特にディスプレイ、モニターを運ぶのに大きな破損リスクが付きまといます。従って数年以内に卒業して就職のために引っ越す方にはM5MacBookProが総合的合理性でおすすめします。

MacBookでクリエイター作業をするなら冷却ファンは重要

MacBookAirがクリエイターから避けられている理由は、スペックではなく冷却ファンが無いことで熱が溜まり処理能力が落ちる不安からです。

4K120fps以上の高品質の動画の編集、書き出し等の高負荷処理をする際に、CPUやGPUなど半導体を含む部品はかなり熱を発生します。計測している方々のアップしている情報だけでも内部温度が80℃を超えているデータも確認できます。

高熱により処理能力が低下することは他のPCでも常識的に知られていることです。

M1チップ搭載MacBookAir、MacBookProがリリースされた直後、インフルエンサーはこぞって冷却ファンがないMacBookAirのアピールを行っていましたが高度な作業による熱問題には触れずにいた事に不思議な気分になり、MacBookProを購入しました。

結果としてリリースから数ヶ月程度で当のインフルエンサー達は、MacBookAirの熱による処理低下の不満を挙げるレビューを上げ始めました。

実際使ってみて

M1MacBookPro16GBとの日常使用での処理速度の違いは微々たるものです。が、ちょっとした処理でコンマ数秒の速さの違いは感じます。改めてM1チップでも日常遣いには十分な性能と断言できるとも感じました。

そして、動画編集Adobe PremiereProの書き出し速度の速さは段違いでした。

毎日アップしているサーファー向け沿岸波浪予想図解説のショート動画の書き出しについて、30〜50秒動画がM1は30秒程度でしたが、M4Proだと5秒程度です。

apple公式の処理速度比較では、M4チップはM1チップの2倍とありM4Proチップについて曖昧でしたがメモリ24GBモデルでも体験はそれ以上のものとなりました。

これだけでも購入した価値があったと感動しています。

ファンが回る音は、うるさくない

そこまで重たい作業をしていないこともありますが、ファンの動作音はほとんどというか全くと言っていいほど響きません。

M1MacBookProでも4K動画編集、書き出し時にファンは回りましたが、職場のWindowsマシンに比べればかなり静かでした。ただし熱はそれなりに発していました。

ところがM4ProMac miniだと熱もほんのりと温かい程度です。

Touch IDじゃなくなっても問題なし

MacBookProから移行してまず気になっていたのが、指紋認証TouchIDがなくなったら何かしらのログイン等一回、一回パスワードを打ち込むのは面倒だなと少し不安でしたが、なんてことなくMacOSで強力なパスワード管理がされており、問題なくサイトログインは簡単に行えました。

電源ボタンは押しづらい?

個人的には全く気になりません。

1日何十回も押す人がいれば大変でしょうが、私はせいぜい2〜3回なので気にもなりません。電源を切る時は画面上のシャットダウンをクリックするだけですから電源ボタンを触る必要がないですし。

購入時のストレージ設定は悩みどころ

個人的に、動画素材や写真などデータ量が多めですが、Macmini購入時の記憶容量ストレージの設定を512GBにしました。ストレージを上げると1ランク上げるごとに追加で¥30000の上昇になります。

Windowsデスクトップマシンと違い、Macminiは購入後のストレージ拡張が基本できません。youtubeでストレージ拡張の動画は見つかりますが、ハードルが高くかつ保証対象外になりますので自作PCに慣れている人でなければリスクがかなり大きいでしょう。

リスクを避け、購入時の価格を抑えるために私は、外付けで1TBのSSDを購入しています。

Macminiのストレージがダメになっても大丈夫なようにバックアップ用も兼ねてほとんどのデータをコピーしてあります。

参考:Amazonアフィリエイト キオクシア KIOXIA SSD 外付け 1TB USB3.2 Gen2 最大読出速度 1,050MB/秒 【 Type-C搭載iPhone / PS5 / PS4 動作確認済み 】 国産3次元フラッシュメモリ搭載 耐衝撃 アルミ筐体 ハードウェア暗号化 パスワード保護 EXCERIA PLUS G2 ポータブル SSD-PKP1.0U3G2BN

意外でイケる点

内蔵スピーカーが意外と音が悪くないので面を食らいました。

もちろん安くても外付けスピーカーの方が音質は良いですが、音質にそこまでこだわりがなくスピーカーの購入に迷う方は、音を聞いてから検討してみても大丈夫と言えます。

他のapple製品と世代を合わせる事で得られる快適さ

話は少し変わりますが、2024年9月にiPhone16Plusを購入していました。

iPhone16PlusとM1MacBookProとの連携は悪くは無いものの、少しもたつきがあるかなと何となく感じてはいました。

ところがM4ProチップMacminiとの連携は、そのもたつきが解消されました。

具体的には、iPhoneミラーリング立ち上げ時のリンクの速さ、MacminiからiPhone16Plusへの動画転送の速さに現れました。

機械は、世代の近い方が使われている部品のギャップも少ないため連携しやすいだろうという経験が、Macでも証明されたと自信が持てました。

参考にブログのリンクを貼っておきます。

加えて、2025年9月にiPhone版 adobe Premiereという基本的なものは無料の動画編集アプリがリリースされました。有料PC版Premiere Proほどではなくとも直感的な操作ができ動画編集が行え意外と使えます。

Apple公式での下取りが意外とありがたい

M1MacBookProメモリ16GBを下取りプログラムに出して、問題なく手続きが完了したので追記しておきます。

下取り価格は¥45,000でした。Mac miniが¥218,800(税込)なので実際¥173,800での購入となります。Apple以外の買取店舗もありますがバッテリー性能低下が下取り価格を下げてしまう可能性があったので公式に出す事にしました。

改めて下取り分で浮いた費用はAmazonでモニターを買い足そうか検討中です。

Amazonアフィリエイト:LG Monitor モニター ディスプレイ 32U721SA-W 31.5インチ/4K(3840×2160)/DCI-P3 90%/約10.7億色表示(8bit+FRC)/HDR/アンチグレア/USB Type-C(最大65W給電)/自動明るさ調整/リモコン付属/webOS/ワイヤレス画面共有/スピーカー/スマートモニター

余談:移行作業は毎回うまくいかない

私のやり方が悪いのかも知れませんが、移行アシスタントが上手く動作せず、基本的にデータのほとんどを一度外付けSSDにコピーし、MacBook内の基幹アプリ以外のデータを消去しないと作業に移りませんでした。

このやり方をするならiCloud経由でデータを同期させるほうが早いかもと感じます。

まとめ:わずか1日の使用で満足が大きい

買って良かった。

モバイル面でもし、iPhone16Plusでは物足りないとなったらMacBookAirの購入を考えるかも知れませんが、今の所は大変満足しています。

以上です。