モンベルクリマエアジャケットのフリースを購入したよ

購入したのはクリマエア ジャケット Men’s サイズ: M-R

参考:モンベル公式サイト「クリマエア ジャケット Men’s」

サイズ展開の多様性

サイズM-Rについては、普通のアパレル製品のS、M、L等と若干違い、モンベルのアパレルで身幅がゆったりしたものという扱いです。身長的にはM(165~175cm)、胸囲としてはRだとXL(101~107cm)相当となっています。

私は、筋トレして体型的に肩周りの筋肉が一般的な男性より大きくなっていますので身幅がゆったりしたものを選びました。

他の国内外メーカーで日本販売向けの製品は。身幅をゆったり作ることが少ないので、肩幅に合わせると、丈の長さが余り気味になりやすいです。

これがモンベルを選ぶ理由の一つとなっています。

素材「クリマエア」の特徴

「毛足が長く、抜群の保温性と軽量性を実現」

とあり、軽いけどしっかりと体温を逃さないで蒸気だけ逃すので快適さがより大きくなります。

ストレッチ性も高いので動きの妨げも少なく楽々です。

アウトドアブランドの強み

モンベルでのクリマエア ジャケットのメインの扱いは、中間着(ミッドレイヤー)となっています。

これは登山ならジャケットのような上着と肌に直接触れるTシャツのような下着の間に着るということになります。

街中での着こなしとしては室内での着用でも十分役立ちます。春秋なら上着としても活躍します。

「それは他のフリースでも同じでは?」と疑問になりますが、軽いというところがアドバンテージです。

安価なフリースだと生地が厚く重くなり、重ね着すると動きが妨げられ、重さで疲労感が増します。

このような点がアウトドアブランドの経験と知識で快適さが上回る理由にもなります。

修理サービスのありがたさ

モンベルは、独自の修理対応をしているところも大きな特徴です。

「修理サービスのご案内」(モンベル公式サイト)

私は、モンベルのダウンベストを随分前から持っており、海外の自転車旅行にも持って行きとても重宝しました。

もし海外自転車旅行に興味を持たれたらお読みください

ただハードな旅行だったこともあってか、ファスナーが壊れてしまいました。

思い出もありダメもとで修理可能かメールで問い合わせたところ、有償で修理対応できそうとなりお願いしました。

即修理というわけではありませんが、1か月もかからず修理されたダウンベストが戻ってきました。

アウトドアブランドで修理サービスを受け付けているメーカーはモンベル以外にもありますが、海外メーカーだと長期間になったり、高額になって買い替えた方が早いという話になりかねません。

アウトドアウェアでありがちなのはダウンが抜け落ちて保温性能が低下して困ってしまうことでしょうか。

モンベルなど一部のメーカーは、羽毛の詰め直し対応もしています。

この点が、モンベルを選ぶ理由の2つ目となっています。

南極観測隊からのフィードバックがあるプロダクト

モンベルの製品の中に極地向けダウンジャケットがあり、その説明に「南極観測隊や極地冒険家の意見を取り入れ」とあります。

そして、海上自衛隊には砕氷艦「しらせ」(文科省側では南極観測船とも)があります。

海自隊員で南極に行った隊員の知り合いから「モンベルのダウンとか観測隊員の研究者が着ていました」という情報も20年近く前から聞いています。

極地モデルの研究、製品開発の実績があるというのもモンベルを選ぶ理由です。

高価なりのメリットがあります

ファッションと考えるなら、安いものを毎年のように買い替えるスタイルも理解できます。

私個人は、買い替え回数が減る方にメリットを見出しますし、修理可能なら修理で対応できる方がエコだと感じます。

もちろん人それぞれなので、好きな物をたくさん購入することで満足できるなら、それで良いとも思います。

ただモンベルの製品は、海外メーカーと同等でも若干安く設定されているので、信頼でき、手に入れやすいアウトドアウェアを求める方にはお勧めできます。

楽天市場アフィリエイト


以上です。

自衛隊やその他の公務員で退職を考えている方へ/円満で未来ある退職・転職へのロードマップ

このブログを見ている方はおそらく公務員をやめたい、やめたくなったから「自衛隊 退職」「公務員 退職」「公務員転職」で検索されていると思います。

私自信は個人の都合で40代で海上自衛隊を退職しました。

退職にあたって不安があったのはもちろんですが、再就職前にやるべきこと、やってはいけないこと、できることがいくつかあったのと退職後でも困らない就職につながる手段をシェアできたらなと思い書きます。

「自衛隊だけの経験なのに他の公務員のことわかんないでしょ?」

こう思われた方は正しい考え方と言えます。

似たようなブログで県庁、地方公務員などの退職ブログがありますが、やはり個人の経験のみだったり、インタビューという形で数人の話を引用する程度です。

しかしこのブログ記事について、私は自衛官の中でも広報、広報官という外部の方と接触する機会が多かった職種から地方行政、民間企業のほか、趣味のサーフィンを通して県庁職員、市職員、町職員、警察官、消防士、学校の先生などさまざな種類と他方面の国家公務員地方公務員との交流があり私個人の経験話だけから書いたものではありません

このことから公務員の意外とこれが強みと感じたこと、これらを退職までのロードマップ記事として書いていきます。

やりがいが感じられない、人間関係がつらい

退職を考えるきっかけに、人間関係ややりがいを感じられないと思う若い公務員や社会人は決して少なくありません。

続きを読む “自衛隊やその他の公務員で退職を考えている方へ/円満で未来ある退職・転職へのロードマップ”

サーフィン中のケガやクラッシュの補償だけでなくアウトドアも含むスポーツ保険/1日単位タイプもあります。

「個人で入れるサーフィンの保険ってありますか?自分の怪我だったり、他人を怪我させてしまった場合に使える保険なんですが…」

知り合いのサーファーさんから波予想の流れからLINEで質問されました。

(スポーツ保険のことを知らないサーファーさんは意外といるかも)

と瞬間的に思って今回のブログをスポーツ保険について20年以上のサーフィン経験を絡め、自分のためにも調べて書いていきたいと思います。

2023年7月では全国的に水難事故が目立っている傾向に感じますので、川や海のレジャーへ出かける予定のある方にもおすすめしたいですね。

どんな保険があるの?

の前に、サーフィンのための保険に入るのはちょっと待って!

続きを読む “サーフィン中のケガやクラッシュの補償だけでなくアウトドアも含むスポーツ保険/1日単位タイプもあります。”