公務員がスキルアップできない?そんなことないよって話/5年以内に公務員を退職した人が知らないメリット

「公務員はスキルアップできない!」

いくつかの元公務員と名乗るYoutuberやインフルエンサー、ブログで見聞きする言葉ですね。

確かに特別なスキルアップが必ずしもできるとは言えませんが、公務員としての経歴をみると数年程度の方が多い気がします。そして自分の経験や同僚の話ぐらいしかないので情報量としては乏しいと私は考えます。

私は自衛官でも広報職や広報官という募集採用に関わる仕事もしており、その中でさまざな企業、学校に訪問し自衛隊の売り込みとも言える広報活動を行なっていました。

また趣味のサーフィンを通して国家公務員だけでなく県、市、町、警察官、消防官、学校の教師などさまざな方面の公務員との方とのコミュニケーションを通して多様な情報を得ています。

従ってこの記事で書いていることは自衛隊のみでなく様々な公務員に通用する内容になっている自信があります。

公務員のスキルについては、10年以上の勤務年数が必要とはなりますが、大企業に劣ることがないので解説したいと思います。

身につけられるスキル

  • 大きな組織での人の動き
  • 日本的上下関係
  • 豊富な前例
  • 慣習の知識
  • 企業との関わり、民間との関わり
  • 法律を元にした交渉
  • 国家資格に関する知識
  • 人によっては企業に出向、海外への留学
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公務員がオワコン??/元国家公務員が経験から安定性の高さ・転職での優位性を解説します

(2025年12月16日修正)

公務員の強みは何と言っても毎月確実に一定額の給与がもらえること

当然ながら。しかも男女平等です。

最近目にする公務員のメリット・デメリットを解説しているブログやYoutuber、インフルエンサーは、元公務員ではなくネットで調べただけの情報が多いように感じたので、元自衛官というより元国家公務員の経験上を踏まえて解説したいと思います。

国家公務員のメリット

まずは自衛隊勤務時代の経験上の事をさっくり上げていくと

  • ボーナスも一定額もらえる
  • 毎年昇給
  • 福利厚生が充実
  • 高い利息の貯金・預金運用ができる
  • 信用度の高いクレジットカードがすぐ作れる
  • 車のローンが審査緩め
  • 住宅ローンの審査もゆるめ
  • 転勤が多い職種なら引っ越し費用の補助
  • 格安の公務員向け宿舎(官舎)への入居
  • 旅行で公務員割引

公務員にほぼ共通しているとは思いますが、民間企業の中でも大手企業と遜色ないメリットが上記かと思います。では細かく解説します。

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7月1日から来春18歳になる人向け自衛官募集が始まる/試験申し込みなどについて説明します。

(2021年6月24日修正)

例年7月1日から、翌年4月1日までに18歳になる人が自衛隊入隊試験に申し込むことができるようになります。

地域によってはダイレクトメールの形で自衛官募集のご案内的なものが届くかもしれませんが、試験の申し込みや受験は強制では一切ありません。国の法律に則って自治体行政が情報提供・告知で行なっているものなのでご安心ください。

興味なければゴミ箱にポイっとするだけで結構です

興味がわいたら

  • 役所、役場など今住んでいる所の自治体に問い合わせる
  • 近くの自衛隊関連の出先機関に問い合わせる(全国にある自衛隊地方協力本部にアクセスできるポータルサイトのリンクはこちら
  • 自衛隊の駐屯地や基地でも、もちろん話を聞いてもらえます。
  • 防衛省に問い合わせる(メール可、リンクはこちら
  • 実際に出先機関に行って話を聞く
  • パンフレットをもらう
  • 保護者の人と相談する
  • 保護者の人が理解してくれれば次は学校の担任や進路指導の先生に受験希望を伝える
  • 受験手続きは広報官が案内します
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