海外旅行でのお金の話

(以前書いていたヨーロッパ旅行を2020年2月1日に修正)

2016年にヨーロッパに海外旅行に行った時、日本から持って行ったクレジットカード、プリペイドカードなどお金の話を書きます

ヨーロッパで使えるクレジットカードをネットで調べてたところ、この3種類が候補に上がりました。

  • VISA
  • MASTERCARD
  • アメリカン・エキスプレス(アメックス)

VISAとアメックスはもっていましたがMASTERCARDだけは今でも持っていません。他に持っているのはJCBカードですが、ヨーロッパでは使えるところが少ないみたいで、実際のところも大きな都市の高めのレストランやホテルで扱っていることは確認しました。

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VISAについては旅行以前から作っているYahoo!ジャパンと提携しているワイジェイカードを持って行きました。結果として買い物・宿泊には一番使えるところが多かった。
ちなみにワイジェイカードはMASTERCARDでの提携もしています。

クレジットカードではありませんが成田空港で作った(正確には購入)トラベレクッスキャッシュパスポートというプリペイドカードについて説明します。

このプリペイドカードは海外使用限定ですがMASTERCARDの使えるお店で使用でき、クレジットカードとは違うので使いすぎることがありません。また現地の銀行ATMで手数料(私が滞在していた時は一回につき概ね200円強)が加算されますが現金を引き出すこともでき、現金しか使えない田舎のお店対策ができました。

ネットで事前に購入することができます。ただし2週間程度かかるとのことです。

キャッシュパスポートは出発まで10日ほどだったので間に合わないと思い成田空港で作ることにしました。
空港での作成については、パスポートとマイナンバーカードが必要で、所要時間は30分ほどかかりました。窓口で必要書類の記入とカードにチャージする日本円と手数料で6万円を払いました。カード内にチャージする通貨が円の他、ドル、ユーロ、人民元だったりと、いろいろ選べましたが、当然ユーロでチャージする事に決め、当時のレートと手数料を差し引いた510ユーロ分をチャージしました。

国際便がある空港ではだいたいトラベレクッスの窓口があるようです。
追加でチャージするにはまた別の手続きをしておかないといけないようですが、オランダのアムステルダムの窓口でチャージしようとしたところ、できないと言われてしまいました。仕方ないので極力、少額の買い物に限定しました。ちなみに、日本国内での使用はできません。

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現金については、出発前の成田空港の両替所で100ユーロとデンマーク入りするのに合わせて5000円分をデンマーク・クローナに換金しておきました。

逆に使用できる場所が限られたのはアメリカン・エキスプレス(私が所持していたのは、いわゆるグリーンです)

お店側が負担する手数料が高いらしく人気観光地のお店なら使えましたが、スーパーや田舎のレストラン・ホテルでは使えるところが極端に少ないことに驚きました。そして当時ICチップの無いカードは例えアメックスの使える表示のあるお店でも使えないことがありました。利点はトラブルが起きた際に日本語対応の海外デスクがあることです。
2016年10月の鳥取で地震が起きた直後に、日本へ帰る準備のため、事前に自転車関連の荷物を発送する手段を問い合わせたところ丁寧に対応してもらえました。さすがアメックス!(一応、持ち上げとかないとね)

どこの会社のカードにしても、ICチップつきクレジットカードじゃないとほとんど使えませんでした。ただし諦めずにチャレンジすると使えるお店もありました。

それにしても、クレジットカードがジュースの自動販売機でさえ使えるのには驚きました。
逆に駅の売店キオスクで2ユーロのジュース買うためにレジで50ユーロの高額紙幣を出して拒否されることもありました。

今回のユーロ圏の旅で使えるカードは
VISA、MASTERCARDだというのがわかりました。そしてキャッシング枠が最大で使えるようにしておくのも大事だということも合わせて理解しました。

田舎の町のカフェでコーヒーを飲むときは現金のみがほとんどでした。

以上です。海外旅行に行く方のアドバイスになればと思います。

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