予測できない経済変化と気象変化が似ている点について

株価や経済の世界では2020年3月19日現在の株価チャートなど参照にして、プロの投資家や経済評論家でも先行きが見えないということで今後の経済の成り行きが不透明になっている主旨を連日のニュースやyoutubeのビジネス系ユーチューバーが伝えています。

今回の日経を含んだ株価等暴落の発端は1月末ぐらいからと見られ、製造業を中心とする企業が相次いで操業停止になっていること、原油価格が下がっていることなどいくつかの要因があるものの2008年のリーマンショックに匹敵する規模になりつつあるそうです。

しかし2008年ならいざ知らず、私は詳しくありませんが、2020年現在の金融機関やプロ投資家がやる株価等取引や投資はAIによる機械取引によるそうで大暴落に巻き込まれる可能性は低いと言われているにもかかわらずなぜだろうと疑問に思います。

ふとAIでも読みきれない史上稀に見る現象と天気予報における台風などのシビアウエザーと似ているなと感じます。

台風による災害は甚大になりがちですが、大規模災害をもたらす台風もまた数十年に一度程度しか発生せず、各種観測データも少ないためAIによる事前の数値予報が外れやすい傾向にあります。

「数値予報では、わずかに異なる2つの初期値から予報した2つの予報結果は、初めのうち互いによく似ていますが、その差は時間の経過とともに拡大します。」

引用:気象庁HP「アンサンブル予報」

そして一度予想がずれるとその余波は数日間先の予測まで影響します。

また気象観測の現場ではAIや機械に頼りすぎた観測者は、空を見上げる気象観測経験が乏しいため短時間の天気変化を見落としがちになります。

これを踏まえて株価やFXなどのAIによる予想が当たらないというのは、過去にない状況、データの少ない急激な変化のため予測にズレが生じ、また投資運用を生業とする企業などもAIまかせとなり経験豊富な人が少ないため短時間の変化を見落とす点が共通しているように感じます。

ただし投資は気象と違い、株価や投資のAI予想のズレがどれだけの期間続くか読めないところと人間の感情に影響される点でしょうか。

リーマンショックの影響は3年ほど続いた記憶があります。このときは自衛隊で入隊受験希望者の対応をしていたこともあり、学生就活の場がどれだけ大変か頭に残っています。

私は投資などは素人ですが、気象に例えるとしたら

止まない雨はない、雨が止めば晴れる

と思っています。

ただ経済活動は先述した通り、人の活動なのでポジティブに考え行動すれば良い結果にに結びつくのではないかなとも楽観的に考えます。

何が言いたいかというと

筋トレやって体力・筋力つけて良い波が来た時楽しくサーフィンできるようにしとこうぜ

って感じです。

お家でサーフィン気分を楽しむために私のyoutubeのサーフィン動画をみましょう!

以上です。