EDC(EveryDay Carry)毎日持ち歩きたいギア/便利で使えるタクティカルポーチ紹介

海外ではEDC(Every Day Carry)という表現で「毎日持ち歩きたい物」としてカテゴリー化されて、メモ帳、ペン、極小LEDライト、絆創膏などの簡単なメディカルキット、海外では合わせてナイフや暴漢撃退の唐辛子スプレーやマルチツールがあり、それらのギアを入れるポーチもEDCとしてカテゴライズされています。

特にバッグやポーチはアメリカ軍やイギリス軍などの採用しているMOLLE(モール)システム(参考:Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/MoLLE_System)という様々なバッグやボディアーマー(防護用ベスト)に脱着できる方式で、ミッションに応じた形に変更でき便利なシステムです。

その中でもポーチ類は小さいながらも機能性に優れて、一般の方でも普段使いにはとても便利なものが多くおすすめできます。

この記事では特にミリタリー系では有名なブランドと代表するポーチを紹介していこうと思います。リンクも合わせて表記しますので是非チェックしてみてください。

おすすめブランド別EDCポーチ

5.11

アメリカのブランドでタクティカル、ミリタリー、ポリス、セキュリティーギアで広く知られて使われているブランドでAmazonやネット通販で他に入りやすいギアが非常に多いです。

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停滞前線の特徴を解説/温暖・寒冷の両方の性質を持ち、雨の降り方などは変化しやすい現象

夏前6月〜7月(沖縄などの南西諸島は4月〜5月)の梅雨前線や夏の終わりから9月に現れる秋雨前線のほか日本に年に何度も現れる停滞前線について解説したいと思います。

停滞前線の現れる条件

気団と気団の境目に現れやすい

停滞前線は大陸の気団と太平洋側の気団の勢力の境目にあたるところとなります。

引用:気象庁HP「過去の天気図

寒冷前線や温暖前線は温帯低気圧の中心から伸びることがほとんどですが、これは温帯低気圧の発達に伴い気温や風向きの顕著な変化場所をイメージ化したものとなります。

特徴

温暖前線や寒冷前線と比較

停滞前線には温暖前線と寒冷前線両方の性質が現れます。

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サーフィン中のケガやクラッシュの補償だけでなくアウトドアも含むスポーツ保険/1日単位タイプもあります。

「個人で入れるサーフィンの保険ってありますか?自分の怪我だったり、他人を怪我させてしまった場合に使える保険なんですが…」

知り合いのサーファーさんから波予想の流れからLINEで質問されました。

(スポーツ保険のことを知らないサーファーさんは意外といるかも)

と瞬間的に思って今回のブログをスポーツ保険について20年以上のサーフィン経験を絡め、自分のためにも調べて書いていきたいと思います。

2023年7月では全国的に水難事故が目立っている傾向に感じますので、川や海のレジャーへ出かける予定のある方にもおすすめしたいですね。

どんな保険があるの?

の前に、サーフィンのための保険に入るのはちょっと待って!

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