
(以前書いていたヨーロッパ旅行を2020年2月1日に修正)
2016年にヨーロッパに海外旅行に行った時、日本から持って行ったクレジットカード、プリペイドカードなどお金の話を書きます
サーフィン、筋トレ、本のこと、自衛隊で身につけたことがメインのブログです(©︎2017よしっさ )

(以前書いていたヨーロッパ旅行を2020年2月1日に修正)
2016年にヨーロッパに海外旅行に行った時、日本から持って行ったクレジットカード、プリペイドカードなどお金の話を書きます
ヨーロッパの自転車旅行から帰ってきたときに、一緒に持って帰って来た自転車のフロントフォークが、飛行機での輸送時に歪んでしまったので、クレジットカードの海外旅行損害補償手続きをやってみるお話です。
多くのクレジットカード会社のサービスの中に、旅行先や航空機等で輸送中の預け荷物が損傷したり、宅配便での配送で損傷、場合に適用される損害・傷害保険があります。国内旅行でも適用されるものもあります。
サービス自体は以前から知っていましたが、まずこれまで旅行で物を壊すとか無かったので当然今回が初めてとなります。
とりあえずクレジットカード会社に状況を伝える為にも、自転車の損傷状況を確認します。
念のため画像も撮影して、損傷を証明する準備をしておきます。
自転車はフロントフォークが大きく歪んでしまい、タイヤもシャフトも入らないぐらいの損傷です。


部屋が散らかっていてすんません。
持っているクレジット会社や、カードの種類によって違うようで、私が請求できたのがアメリカンエキスプレスさんだけでした。
アメックスさんとのやりとりでは、自転車の損傷状況の説明を求められ、合わせて保険の支払い手続きについては、航空チケットをアメックスの決済で購入しているか等いくつか確認がありました。
「損害保険ジャパン日本興亜さんから書類が送られますので、必要事項を記入し手続きを行なってください。」
と伝えられ電話は終了しました。
アメリカンエキスプレスさんがお金出すんじゃないのかな?と電話終了直後は思いましたが、とりあえずは書類を待つことに。

記入する項目には蛍光ペンでマーキングしてあり判り易くしてありました。優しい担当者さんです!
住所や連絡先、保険を支払うことになった場合の口座番号等は見たままですが、細かな所というか必要なものがいくつか
などを本紙または、プリントアウトかコピーで準備して同封の返信用封筒に入れて返送しました。
航空機のチケットは初めての海外旅行ということでの記念とブログのための材料として捨てずに持っていました。
アメリカンエキスプレスでチケットを購入した証明は、ネット明細書をプリントアウトしました。
修理費用については、実は保険補償の手続きをする前に自転車を購入したSURRYの代理店さん発送して修理自体はしてもらいました。
損傷状況の画像についてはメールでの対応も可能とのことでしたが、あえてプリントアウトしたものにしました。
数日して、保険会社の担当者さんから電話があり、再度状況の確認。
結果として修理費用の支払い可能と判断されました。よかったー。
金額は大したものでは無かったんですが、ブログのネタになりそうなのでやってみました。
海外旅行で預け荷物が手荒く扱われて壊れる話はよく聞いていましたが、まさか頑丈なクロモリ製フロントフォークが歪むなんて思いませんでした。どんだけの力が長時間にわたって加え続けられたんだよと。
修理の終わったフロントフォークは組み立てて調整兼ねて走ってみたら問題なく使えました。

知り合いから、クレカの保険とは別に、子供の学資保険の特約に似たような損害保険があるそうです。
詳細は聞いてませんが調べたら確かにありました。
以上でっす。
2021年7月24日追記
本筋からちょっとずれますが、サーファーの知人から
「サーフィンの時にケガをしたり、誰かを怪我させた時の保険ってあります?」
と聞かれ色々調べたところ、「レジャー・旅行保険」としてクレジットカード会社だけでなく、ドコモ、au、ソフトバンク、楽天からスマホで契約できる保険を扱っていることを知ることができました。
こちらのブログ記事に書いていますの興味を持たれた方はご参照ください。
サーフィン中のケガやクラッシュの補償だけでなく色々あるスポーツ保険/1日単位で加入できるタイプもあります。
海外旅行での盗難や壊した物の補償、傷害による医療補償もかなり充実しています。流石に選択肢が多いのは損保会社さんではありますが、便利な物だと1泊2日300円程度だったり月500円だったりと多種多様です。いつから自由に海外旅行に行ける様になるかは分かりませんが、いい機会と思って保険を改めて確認して手厚い補償のある会社を選んでストレスのない旅行にしたいですね。
2016年9月末から11月2日までヨーロッパ自転車旅行をした時に使ったアプリやサイトを紹介します。
海外旅行・ビジネス出張の経験が豊富な方に教えていただきました。
使っていて興味深かったのは、出発2週間前とか2日前に宿泊したいなど、ぎりぎりでも安く予約できることが少なくないことがわかりました。エクスペディアアプリ経由の予約だと宿泊料金50%オフなどディスカウントのホテルもありました。
現にフランス・ビアリッツで宿泊したホテルは2016年10月の話で、本来一泊¥25000程度(宿泊部屋のドアに金額が貼ってありましたw)でしたがシーズンオフとかもあり¥10000以下で泊まることができました。
また、フランス・パリから関空へのチケットも1週間前の予約で普通なら安くとも¥80000ぐらいなのに、¥59000程度でした。
航空チケット&ホテル予約だとお得度がさらに増すようです。似たようなサイトはいくつもあると思いますが、私はホテル、航空券はこっちで予約しました。
同種のサイトはBooking.com、Tripadvisor.jpがあります。
海外に行ってからは、ほとんどのホステルはこれで予約しました。このサイトもアプリがあります。
ドイツで知り合ったデンマーク人サイクリストさんから教えてもらいました。旅行全般通して大活躍でした。
ホステルは、ホテルと違い、全く知らない2〜6人と同じ部屋で宿泊することもある相部屋宿泊施設です。ドミトリーとも言ったりします。
英語が片言でも喋れて(もちろん現地が英語の通用する国の場合)、ドミトリーでも気にならなくて、トイレ、シャワーが共用でも構わないと思ったからの選択です。
ドミトリーはとにかく安い。相部屋の人数が多いほど安い。男女相部屋のところもありますが、男女別々のドミトリー部屋が用意されているホステルもちゃんとあります。
私が宿泊したホステルは概ね一泊¥2000〜¥3000程度。この金額でもヨーロッパでは高い方になるけど、当然観光地に近い立地だったりします。
ただし施設によってシャワーやトイレが部屋で共用かフロアごとで共用、シーツが有料貸し出しだったり、朝食が有料だったりとホステルごとでルールが違うので、そこいら辺は要確認でした。
それとマナーとして盗難対策はしっかりするように!と相部屋になったオーストラリア人女性から忠告されました。
宿泊費はアプリに登録したクレジットカードから自動で払いますが、朝食等は現地で現金やプリペイドカード、クレジットカード等で払いました。
Google翻訳アプリも頻繁に使いました。特にドイツ、フランスの田舎で簡単な英語以外その国の言葉しか通用しないところもあり、役にたちました。参考にブログで書いた「英語の苦手を克服できるか・Google翻訳を活用してみる」みていただければと思います。
海外旅行で英語がスムーズに話せればそれが理想ですね。
最初のうちは自転車でキャンプ場を宿泊をしていたのでEurocampingsというサイトを使ってキャンプ場の場所確認をしていました。予約もできますが英語と現地語のみの対応しかないのであくまで確認だけでした。おまけに使いにくかった。。。
キャンプ場はGooglemapでcampingと検索して地図上で表示されますが、金額や受付時間が表示されない場合が多かった印象です。
何軒かのキャンプ場は受付時間外に到着してしまい1件は次の日の朝じゃないとこないようで、キャンプ場内の別の施設で働いていたおばちゃんにお願いして、管理人さんの了解を得て翌日払いということで泊まることができました。
今回行ったキャンプ場は閑散期ということもあってか自転車旅行者と分かると予約なしの飛び込みでもテントを張らせてくださいました。
混む時期はどうしても安くはないようですが時期をずらして旅行に行ける時は使おうと決めています。
以上です。