【熱中症対策まとめ】熱中症に気をつける・対策と予防

twitterでの呟き

2019年は5月でアメダス観測で気温30℃以上の地点がいくつも現れ、35℃を超える酷暑日になるかもと報道されています。

そこで昨年7月17日に熱中症に関するバズったつぶやきを絡めて2019年でも熱中症対策・予防を書いていきたいと思います。

暑い時は積極的に塩分(塩化ナトリウム)を取ろう

熱中症の対策では塩分摂取が重要です。

大量の汗によって体の中で水分を失うこと対応として水分補給は大事です。しかし汗は舐めてみるとわかりますがしょっぱい、つまり塩分も同時に排出しています。

調べると、体重65kg成人が29℃室内で8時間活動すると3リットルの汗をかくそうです。

汗の中の0.9%がナトリウムなのでこの場合27gのナトリウムが失われていることになり、これは食塩に換算するとおよそ60gにあたります。厚生労働省が高血圧予防で推進している「1日の食塩摂取目安8g」からするとナトリウムが補えません。

引用:wikipedia「低ナトリウム血症

ただしナトリウム不足を補うからと言って食塩を大量にとると今度は「高ナトリウム血症」になる可能性も否定できません。重度の症状が出る前に病院に行くことが良いと考えられます。

引用:wikipedia「高ナトリウム血症

繰り返しになりますが、厚生労働省は高血圧症予防のため2016年から「成人の一日の食塩摂取目安を8g未満」と推奨していますので、元から高血圧の方や糖尿病の方はご注意ください。

引用元:厚生労働省「健康日本21(第2次)の推進に関する参考資料

熱中症予防に効果的な経口補水液

市販されて久しいですが、自作する場合のレシピをメモとして書いときます。

  • 水1リットル
  • 食塩2〜3g
  • 砂糖40g

砂糖を入れることによってエネルギーとなるブドウ糖の摂取とナトリウムの摂取スピードが増す効果があります。市販のものも成分はほぼ同じですが加えてカリウム、カルシウムなどのミネラルイオンが入っています。参考にAmazonの広告貼っときます。ないよりはあった方が良いって感じかな。

経口補水液以外に室内ならエアコンを積極的に使うのも予防策の一つです。

熱中症は医療に関わることなのでお医者さんのアドバイスを受けることをお奨めします。

天気予報をしっかり見聞きしよう

私自身は天気好きなので天気予報やアメダスの気温データを見て暑くなる日に備えるタイプです。

今の天気予報は熱中症にも詳しく触れているのでしっかり確認するようにしたいです。

一方、一つの目安になるのが冒頭のツイッターのスクショに見られる「WBGT(暑さ指数)」です。

WBGT計測器は市販されており東京の教育現場でも導入されているとのことです。またまた参考に広告を貼っておきます。これまた安くないですし個人が持つには活用しづらいとは思います。でも屋外スポーツの指導者や屋外の業務をされる事業者にはあると便利かもしれません。

WBGTについては海上自衛隊では10年以上前から基地内にて活用しています。

以上です。