ダイエットと食べ物を噛むことの関係/ダイエットを成功させたいならかみごたえのあるものを食べよう

普段は筋トレや運動とダイエットに関してブログを書くことがほとんどですが、実はほとんどのダイエット記事には書かれない、けどダイエットには外せない「噛む」ことについて着目して書いていこうと思います。

太る人の特徴は食事の噛む回数

私は海上自衛隊を20年以上勤務していた経験で、多くのいわゆる体重過多な人を見てきました。

自衛官にそんな太る人いるの?と思われるかも知れませんが、艦艇勤務をする隊員や独身者で自衛隊の隊員食堂で食事をする場合は、体を動かすことが前提なので、一般的な成人の摂取カロリーに比べ高カロリーの食事になるように献立が組まれています。

そうは言っても太る人、太らない人、それぞれがいます。

噛む回数を観察した結果

太っている人のほとんどが口に入れてから飲み込むまでの噛む回数が少ないことが分かりました。

多くても10回噛むことがなく、ほぼ5回前後、柔らかい食べ物であれば噛むことなく飲み込んでもいました。

なぜ噛まないか明確な理由はありませんが、典型的な人は歯が抜けたままだったり歯並びが悪い傾向が多いようでした。

歯が抜けているので噛んだところで食物を細かくできる訳ではありませんからどうしてもほとんど噛まずに飲み込むようでした。

もう一つ歯が抜けたままの人は汁物だけでなく、ほぼ全ての食べ物を啜るように食べていたのもかなり印象的でした。

おそらくですが啜って口の中に入れないと歯が抜けたところから溢れてしまうからと考えられました。

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噛まないことの影響

大食い芸能人やYoutuberの食べ方を見ていれば分かりますが、噛む回数が少ない事で大量の食べ物を胃に入れることができます。

ただ、大食い系の人は体質的に消化力が凄まじいようなので太ることはあまりないようですが、大抵の人は満腹を感じるまで時間がかかり、その間に基礎代謝以上のカロリーとなる食べ物を胃袋に収めることができてしまいます。

これがオーバーカロリーの実態です。

太りやすい食べ物ほど柔らかい

改めて、太りやすいと言われるファストフード、ラーメンなどの麺類、お菓子などはなるほど、噛む回数が少なくても飲み込めたり、スナック菓子やチョコレートは唾液で溶かすことができます。

これらはカロリーが高い食べ物です。

カロリーが高い食べ物を噛まないことで大量に食べれば間違いなく太ります。

そして、脂質(あぶら)が使ってある炭水化物の食べ物は更に美味しくたくさん食べられるので摂取カロリーは増大します。

5年くらい前に読んだ科学雑誌の記事で「脂質を食べると脳内麻薬が分泌され快感を得られる。」が印象的でした。

ダイエットにおすすめする間食

ナッツ類

ナッツ類は一日10〜15粒程度がダイエット向きの目安となります。

ミネラルや食物繊維などダイエット向きの栄養素が多く含まれています。

レーズン

レーズンも鉄分などミネラル食物繊維が含まれていて、またブドウ糖など脳の活動に必要な元になるも栄養素が含まれているので、ダイエット中ありがちな集中力低下を防ぎます。

この二つを小腹が空いた時2〜3粒口に入れゆっくり噛むことで満腹中枢を程よく刺激して食べ過ぎを防ぎます。

効果的なのはお昼ご飯直前に食べると、お昼をそこまで食べなくても満腹感が得られます。

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たまに小腹が空いた時にラムネとグミを組み合わせて食べるとカロリーを抑えられてダイエット向きというTwitterのつぶやきを見ますが、根拠となる成分表を明記していないので参考にラムネ菓子と似たような食感になりうるレーズンの成分表を比較のために貼っておきます。

引用:森永製菓HPラムネの成分表
引用元:wikipedia

ラムネの方がカロリーが低いと勘違いしてしまいますが、100gで計算するとラムネは370キロカロリーを超えてしまいレーズンより約23%もカロリーが多い食品となりますのでご注意ください。

筋肉をデカくしたいなら噛まないで胃に入るプロテインドリンクを

筋肉をでかくしたいなら簡単に飲み込めるタンパク質主体のものを多めに摂取すればよいことに気づきました。もちろんビタミン、ミネラルなどの栄養バランス良くすることも大切です。

ダイエットだけなら食事をコントロールするだけで十分

ダイエットについては、実は運動しなくても日常の通勤や仕事の動きで十分です。都会で生活していると歩く距離も結構なもんになるし。

しかし過度なカロリー制限をするダイエットは体に悪い事もあり、健康的で無理しないダイエットというかボディメイクには筋トレが最適だと思います。

私自身はもともと食はそんなに太く無いし、そのわりに基礎代謝における1日あたりの消費カロリーが多いので、筋肉が発達しづらい体質です。筋トレやサーフィンなどのハードなスポーツをしていることもありますがとにかく体重が増えない経験があるのでこの記事は興味深く書くことができました。

私のように太りにくい体質の人間もいれば、逆に太りやすい人、痩せにくい人など多様性あるのも事実です。

カロリーを抑えているのに予想以上に痩せない人も少なからず見てきました。

ダイエットにはやはり植物性の食品がおすすめです

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そう言った人で健康に不安がある人は独自でダイエットをするのではなく、お医者さんに相談するのが良いでしょう。

以上です。